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コイントスで罰則

米ジョージア州アトランタ、ローズウェルの警官2人が、スピード違反で捕まえた女性に対してコイントスで罰則を決定したとして休職処分に処せられました。
https://www.cnn.co.jp/usa/35122502.html

日本でも馬鹿警官が何かの違法行為で度々逮捕されたりしていますが、米国の警官も御馬鹿は少なくありません。

ところで、スピード違反とされた女性は手錠をかけられているようですね。
米国では誰でも銃を所持できるので、それを考えますとポケットに手を入れただけで警官は身構えるでしょう。
日本人からみますと、いささか大袈裟な気もしますし、米国でさえもスピード違反程度で手錠をかけるのは如何なものかと議論されたりしていました。

米国は銃社会ですから、ポケットからいきなり拳銃を取り出して撃たれるということも有り得るので、念には念を入れて手錠というのも致し方ないのではないか、という気はします。
スピード違反を取り締まっただけで殺されては敵いませんからね。

ま、手錠については米国人が判断すれば良い事ですが、いくらなんでもコイントスなんぞで罰則を決められては・・・。

英国民、トランプ大統領に怒る

訪英したトランプ大統領は、エリザベス女王との閲兵式に、女王の前を歩いたり立ち止まったりで、外交儀礼に反すると英国民を怒らせました。
https://www.cnn.co.jp/usa/35122500.html

う~ん・・・
外交儀礼に反するというほどのことだとは思いませんが、女王に対してでなくとも年長者には敬う態度で接する人は好感が持てるかな?
いくらアメリカファーストの大統領でも、批判を買うようなことには注意されたほうが良いですが、トランプ大統領は、どちらかと言うとぶっきら棒な性格だと思うので致し方ないです。

近年、イギリス人にこれほど嫌がられた米大統領がいたでしょうか?
英国ではトランプさんのことを気に入らない人が多いので、批判できるものならどのような事でも構わないというのが本音でしょう。

西村官房副長官、謝罪する

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233191

西村官房副長官はBS11の収録で、
「 多くの方に不快な思いをさせてしまい、おわびしたい。大雨の被害が出ている最中に会合をやっているような誤解を与えた 」 と謝罪したそうです。

西村さんは小学校を卒業していないのかも知れません。 この手の人が訳の分からん事を言ってると私は頭が痛くなってくるのですが、皆さんはどうでしょうか?
私たちに何の誤解をあたえたと言ってるのか理解できませんが、西村官房副長官が何とかだというのは分かりました。

内閣支持率上昇

NHKによる世論調査で、支持するが44%、支持しないが39%となって4か月ぶりに内閣支持率が上昇したそうです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011524991000.html

6日から3日間の調査ですが、9日から3日間に実施すれば違ったものになったのかも知れません。
5日に気象庁が厳重警戒を呼びかけてから安倍首相や自民党議員がいったい何をしていたのか、ネットを頻繁に見る人は早々と情報を得ていましたが、新聞やテレビしか見ていない場合は、ほとんど知る由も無かったでしょう。

安倍首相は9日になってから、予定していた欧州中東への外遊をようやく中止しています。
気象庁から被害が大きくなることを予想されているその時に、不謹慎とも言える飲み会に出席したのは大雨を甘く見積もっていたからですが、災害対策本部の設置もせずに、その後も被災者のことなど大した気にもしないで欧州中東への旅行に行くつもりだったけど、いや、待てよ?と様子を見ているうちに対策が遅れた、というところでしょうか。

ま、日本の首相ですから、対策が遅れるのはどうせその程度の理由です。
自民党の中から災害に備える必要を訴える人がいなかったのかとも思いますが、余程の馬鹿揃いなのか、それとも、日本が完全に独裁政治に陥っているからなのかも知れません。
彼らにとって、国民の命なんかよりもカジノのほうが重要なんです。

犠牲者の数が増え続けているのに海外旅行を強行したとしたら、国民の不興を大いに買うことになりますが、そこまで間が抜けているわけではありませんでした。
遅い!と批判されてますが遅いのは当然で、海外で尻尾を振ってくるほうが大切ですから災害の事なんか本当はどうでも良かったというのが首相の本音だったと思います。
何年か前にも似たようなことがあって、その時はローカルな右翼番組に出演して御満悦だったようです。

しかし、どのような不手際があったとしても、次回のNHK世論調査の時は国民が忘れてくれているかも知れないので大丈夫です。 なにしろ、この程度の総理が他よりもマシだと思っている人が殆どですからね。

インセル

今年の4月23日、カナダ・トロントで10人の歩行者がバンに轢き殺された事件がありましたが、容疑者アレック・ミナシアンは「インセル」のフェイスブックに投稿していました。
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44153194

インセル(involuntary celibate)? あまり聞いたことのない言葉です。
インセルとは、これまでに恋愛相手が見つからなかったり、恋愛したことはあったとしても嫌な思い出だけが残った男性で、憎悪の対照を女性全体に向けるようになってしまったような人たち?そんなふうに認識しています。
要するに、あまりモテた経験のない男性で、その反動なのかどうか、女性を蔑視するようになった男性たちを指すようです。

記事にされているインセルたちが言うところの「ステイシー(魅力的な女性)」は、「チャド(性的に魅力的な男性}」を好むとされ、自分たちは遺伝子的にチャドに劣っているのだそうですが、察するに、インセルたちの多くは内心で恋愛を望んでいないわけでも無さそうです。
単純に言ってしまえば、僻みの裏返しということでしょうか?

たとえば、異性を選ぶ場合に容姿が好みでなかったとしても話しているうちに相手が魅力的に感じることも多々あります。 否定的な考え方で愚痴をこぼして賛同できることもありますが、物事を前向きに考えることを全くせずに悲観してばかりいる人は好かれないとも思います。

女性は取締役に向かない?

https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2018/07/post-4_1.php
英国は2020年までに上場企業が女性取締役の割合を最低33%にすることを目指しているそうですが、現在は24.5%なので20年までには難しく、企業の取締役に女性がなれない理由にジャーナリストはショックを受けた、という話です。

さて、これは旧ソ連邦のジョークです。
船が難破して孤島に2人の男性と1人の女性が流れ着きました。

遭難した男女がフランス人なら三角関係となって仲良くする。
遭難した男女がイタリア人なら片方の男がもう一人の男を殺して女を独り占めにする。
遭難した男女がイギリス人なら女を無視して男同士で楽しく過ごす。

その後に、ロシア人ならクレムリンの指令を待つ、というオチの社会主義時代の政治ジョークなのですが、英国は日本ほどではないけど、欧州の中で、どちらかというと伝統的に男性優位が根強い国なのだと思います。
いまの英国には多分無くなっただろうけど、数十年前には女人禁制の伝統を古来から守ってきた飲み屋さんなんかもあって、地元女性たちが気に入らないので裁判を起こしてお店の側は渋々受け入れたなんて事もあったようです。

男性優位というのは、西洋人の場合、キリスト教徒が多いというのも原因の一つではないのかと思います。
なにしろ、神はアダムを最初に作って、一人では良くないからエバを助け手として与えたとありますし、馬鹿げたことですが、楽園を追放される赤い木の実の項目で、エバが最初にヘビに騙されて神に忠節を誓っていたアダムを誘って堕落の原因を作ったなんて解釈されてたりします。
つまり、アダムだってしっかりしてないのが悪いのに、エバがアダムを駄目にした事になってしまったのです。

しかし、世界的に男性が優位なのは原始時代からの慣わしでしょう。
人間も動物と同じで、狩りや護身の面からも力があった方が断然有利ですし、法律なんか無いのですから一番強い者に従うのは当然でした。 オリンピックの格闘技で金メダルを取るような人は別として、力では男性にかなわないですからね。
それが、規則が制定された後も意識として残っていて続いているのではないかと思います。

衆院赤坂宿舎赤坂自民亭で飲み会

5日夜、自民党国会議員の定期的な親睦会、衆院赤坂宿舎赤坂自民亭で安倍首相も参加して、終了後に”和気あいあいで良かた”と記者団に語ったそうです。
https://jp.sputniknews.com/japan/201807055082012/

ほうほう、大変盛り上がったんですね、親睦を深めるのは大変結構です。
上川陽子法相もお楽しみになられたと思いますが、既に多くの人が指摘していますけど、オウム真理教の死刑囚7人に対して死刑執行の命令を報告した前日ですね。

どのような犯罪者の命であっても死刑執行というのは重大なことです。 それをくだらない飲み会で一片の深刻さも無く笑っていられるとは、その神経が立派です。

因みに、NHKなどの一部の報道関係者たちに事前に死刑執行を伝えていたのは間違いなさそうで、やかましい野党との延長国会が注目されるのを避けるために7人を一気に処刑した可能性も拭えません。

話題逸らしの大ネタはそうそう沢山あるわけではないので、一気に差し出すことはせずに小出ししたほうが良いと思いますが、大雨の被害が大きかったのは政府も想定外で軽く考えていたのでしょう。
今回はたまたま重なっただけだったと言うところでしょうか。

ウィリアムソン英国防相がSiriに野次られる

https://www.cnn.co.jp/tech/35122076.html
数日前に英議会下院で起きた珍事ですね。
英国防相は、Siriさんに野次られたのではなくてiPhoneの電源を切り忘れたため、シリアと何度も発言しているうちにSiriさんが質問されたと勘違いしてウェブ上で見つけた情報を教えてくれました。

ウィリアムソン国防相の発言にSiriが反論したならもっと笑えたのですが、危ないと言えば危ない出来事です。
スマホのAIがもっと賢くなり、高官たちの機密事項に関する会議で誰かが切り忘れて、それをAIが聞き取って情報を漏洩させることも有り得なくも無いと思いますから。

核とミサイルを解決してから

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232684/1
河野外相は、徳島市の講演で核とミサイルを解決した後はしっかりと拉致問題を解決すると発言したようです。

はあ?最優先で取り組むのではなかったですか?
日本政府は核やミサイルの問題で国民を騙して素晴らしい成果をいくらアピールしても北朝鮮には完全に無視されているのは事実ですし、米国と北朝鮮の交渉も長引く可能性があると思います。
要するに安倍政権は解決するつもりは無いと見たほうが良いです。

安倍首相はトランプ大統領の強力な支援でんでんとか寝惚けたことを言ってましたが、米政府は自国に関わる問題を優先するので日本人拉致被害者については優先度が高いとは思えませんし、他国を当てにせずに日本政府がはっきりとした立場で行動を起こさなければ、恐らく全く見込みはないでしょう。

拉致問題を最優先は、多分、ただのポーズです。

人口減少よりも人口増加のほうが問題

https://www.newsweekjapan.jp/glenn/2018/07/2055100.php
現在の世界の総人口は75億5000万人で、2055年には100億人に達すると考えられ、全人類がアメリカ人並みに資源を消費すれば地球5個分の資源が必要になって、やがては資源不足により対立と争奪戦が勃発することになるそうです。

1世紀ころの総人口は2億人で、18世紀になると6億8000万人に増えたのですね。
意外に増加率は小さい気がしますけど、19世紀に入ると10億人、それからは急速で、200年程度で65億人くらい増加していたということですか。

これは深刻。
裕福な国々は減少傾向にあるけど、そうではない国にはどのような事が待ち受けるのでしょう。
先進国は自分とこを優先して浪費をしていくだろうし、どこかの貧しい国々の資源で儲けておきながら貧困層には見返りを与えずに、たま~に支援金を送って偽善者ぶるかな?

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