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進展はない

25日の閉会中審査でも、野党は特に重要なものを聞き出すことが出来ませんでした。
一応は逃げ切ったという意味において、安倍首相は一安心ってところかと思います。 とは言え、結局は明確に返答することは出来ずに逃げてばかりの答弁では、2日間の審査で国民の疑念は更に膨らんだのではないでしょうか。
加計孝太郎氏を直接引きずり込むことが出来れば面白くなると思いますが、それでも真相解明には到らないかも知れません。

山本幸三地方創生相の厚かましい口出しに怒った民進党の桜井充議員の怒鳴り声と、くだらない話を持ち出して前川氏を貶めようとする青山繁晴議員の馬鹿さ加減が印象に残った国会中継でした。

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総理、まずい事言っちゃったのでは?

24日、衆院予算委員会の閉会中審査で、安倍首相に対する新しい疑惑が浮上しました。
首相は加計学園の獣医学部新設計画の申請を初めて知ったのは、1月20日だったと証言しましたが、民進党の大串氏に、加計学園の理事長と頻繁に食事やゴルフをしてたのに、そのような話を全くしなかったのは有り得ないのでは?と指摘されます。

大串氏が指摘しなくとも不自然な話で、加計孝太郎理事長が一番助けてもらえそうな立場の親友と一度も話をしなかったとは誰も信じないでしょう。

閉会中審査で正直に話すと言ってた首相が嘘つきっぽかったのは相変わらずでしたが、変わったところもありました。 都議選の結果が余程こたえたようで これまでの強気の姿勢はどこに行ったのか、終始弱々しく静かに質問に応じて、且つての威勢が消え失せていたのです。

持病が悪化しているのか、個人的には首相のあのような姿を見たくありませんでした。

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幻の本

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209897/1
高市早苗総務相が31歳の時に出版なさったエッセーがあったそうです。

それでウフフフフ....? よほど嬉しかったのですね。
30歳だった高市さんの相手の男性がどこの誰だろうと知ったことではないし、外国で優雅に遊んで朝から何回やりまくろうと庶民には何の関係もありません。 もちろん、今の高市さんがどこの誰と何回離婚しようが どうでも良いことです。

芸能人でもない赤の他人の自慢話ほどつまらないものは無いけど、エネルギーが有り余っていたのは大変結構なことだと思います。 ただ、あとがきに書かれてあるらしい、" 一度っきりの人生だもの、自分に気持ちいいように生きようネ! " には文句を言いたいです。

あなたたちのおかげで、一度っきりの人生が自分に気持ちよく生きられそうもない気がするので早く何とかしてくださいネ!

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トランプ大統領の公約進捗状態

就任以来、TVや新聞、ニュースサイトでもトランプ大統領が話題に上がらない日は無かったのではないだろうか?というくらい、良くない理由で人気があります。 ま、米大統領の発言や行動はトランプさんに限らず注目されるのですけど、メディアの熱心さはオバマ大統領と比べるべくもありません。

冗談かも知れないと思っていた公約も殆ど本気で考えていたわけですが、その進捗状態はどうなんでしょう?
CNNさんが判りやすく纏めています。
https://www.cnn.co.jp/special/interactive/35102680.html

現在のところ、完全に達成されたのはTPP撤退、達成されつつあるのはパイプライン建設の許可、達成されるのかも知れないのはシリア難民及びイスラム教徒の入国禁止、オバマケアの撤廃と、どうでも良さそうな在イスラエル米大使館のエルサレム移設は行き詰まり といったところですか。
全体的にビジネス以外のことには熱心では無いような気がします。

他には、本当は多分どうでも良かっただろうけど、ネタ程度の約束として全米共通学力基準の廃止なんてのが御座なりで、トランプ大統領の粗暴さが良く表れている拷問の復活も、さすがに認める人はいないだろうから達成出来ません。 拷問してるのに平気で尋問だと開き直るCIAでさえも、公に賛同するわけにはいかないでしょう。

メディアのトランプ叩きが功を奏しているのか、支持率はごく一部の地域以外では思わしくありません。
米国民は新聞やTVの報道をあまり信用していませんが、それでも影響を受けない筈はないと思います。 彼等を敵にしてどこまでやるのか、また、大統領の椅子にどれほど居なおれるかは興味深いところです。
 
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ロジャー・ウォーターズ氏、トランプ大統領を痛烈に批判

https://www.cnn.co.jp/showbiz/35104309.html?tag=cbox;showbiz
米国各地で新アルバム発表に伴う公演をしている英国出身のミュージシャン、ロジャー・ウォーターズさんの会場では、毎回、トランプ大統領を描いた豚の風船を上げたり、滑稽で馬鹿にしたようなイラストを映し出しているのだそうです。
インタビューによりますと、これはトランプ氏の茶番に対する抗議であり、正しいことをするか、儲かることをするかの選択で、ロックコンサートに現実逃避を求めるなら、ケイティ・ペリーを見に行けばいい と語ったそうです。

ふむ・・・、ケイティ・ペリーさんは良く知らないけど、youtubeの動画を見た感じではファンタジーなのかな?
ウォーターズさんはピンクフロイドのリーダー格だった人で、ピンクフロイドの曲を聴いてみますと、当時から何らかの問題を取り上げてメッセージらしきものを盛り込み、不思議で難しめの曲を発表していました。 脱退してソロ活動するようになってからの曲は、歌詞が難解で更にややこしいものが増えたように思います。

ピンクフロイドは、いわゆるプログレッシヴロックと言われる前衛的なロックの大御所とも言える存在で、ポップな曲が好まれる傾向がある米国でもアルバムチャートで1位になるなど、ウォーターズさんの在籍当時から輝かしい功績を残しています。

ところで、国籍はイギリスなのでは?
ウォーターズさんに米国籍は無いと思いますが、米大統領選挙には関心を示していて、クリントン候補に対して批判的、民主党サンダース候補を支持していたと伝えられていました。
ウォーターズさんも、当時は、まさかトランプ氏が大統領になるとは考えてもみなかったでしょう。
英国人だからと言って、大統領候補を支持したり、大統領を批判しては駄目と言うことではありませんが、例えば、外国人が日本で首相を批判するコンサートを開催したなら日本人はどんな反応を示すのだろうか?などと考えたりしました。

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何をたくらんでいる?

13日、自民党は野党が求めていた閉会中審査の安倍首相出席を受け入れると民進党に伝えました。 また、証人喚問を求められていた首相補佐官・和泉氏の参考人招致にも応じることを検討するそうです。

朝日デジタルによりますと、自民の国会対策委員長・竹下氏が、民進の国対委員長・山井氏と会談した時には受け入れを拒否したそうですが、会談終了後、安倍首相自らの意思により、国会の場で説明することを竹下氏に伝えたということです。

あれほど嫌がっていた閉会中審査の出席を受け入れたのは、今や首相の椅子が危い状態なので、これ以上逃げまわるのは得策ではないと判断したのでしょう。
首相は、同日の19時頃にホテル「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」のレストラン「蒼天」で大手メディアの報道関係者を集めて会食しましたが、汚名を覆すための何らかの企てがあるのかも知れません。

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古い産業の救済に比重がかかり過ぎて新産業は少ない

慶應義塾大学経済学部の金子勝教授の見解によりますと、アベノミクスでは新しい産業の雇用が生まれず、世界的ショックが発生すると痛手が大きくなるということです。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/post-7970.php

既に死語のようにあまり聞かなくなったような気がしていましたが、アベノミクスの祟りが終わったわけではありません。 まるで日本とその国民は、工業廃棄物を垂れ流したせいで湖や川に汚染が広がって後遺症からの回復が困難になった地域と被害者のようです。

センスの悪そうな日銀総裁も汚染の一因ですが、経済音痴の安倍政権なら闇雲にヘリコプターマネーを選択する可能性もあるでしょう。 首相がどこかの国で少子化はボーナスだなんて頭の悪そうなことを言ってましたが、生産年齢人口の激減は深刻な筈ですし、働き手が非正規雇用ばかりなのも日本では異常な状態で、新産業の生まれなくなった原因だと思います。

10年後くらい後に私たちは衰退した日本を見て、そう言えば ” アベノなんとか ” とかいう代物が出てきてからこんな風になって行ったよね?と思い返すのです。
手遅れにならないうちに 取り敢えず、でんでん総統には大変お気の毒ではありますが御辞めいただき、少しずつでも構わないので日本全体の復興を考えていくべきだと思います。
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総がかりで安倍つぶし

安倍政権をつぶすためにメディアと野党が総がかりで来ているというのがいまの状況、なのだそうです。
http://www.asahi.com/articles/ASK7B75QDK7BUTFK01J.html

どうやら、衛藤首相補佐官は自分たちの今おかれている状況が分かっていないようです。
安倍政権の政策に国民の多くが反対してきているわけですから、安倍つぶしは国民の意志だと言うことです。 野党が与党をつぶしにかかるのは今に始まったことではないですし、弱腰な報道をしていたメディアが世論に活力を得ただけの話です。

″ 安倍首相は本気で憲法改正をやろうとしている。安倍首相だったら、ひょっとしたらできるかもしれないと心配した方々が、いま総がかりで「安倍つぶし」をやっている。 このことを認識しないと大変なことになる ” とは?

朝日新聞さんの記事からは、衛藤首相補佐官の言ってる意味というのか、不思議な言い回しなので今一つよく判りません。 ひょっとしたら出来るかもしれないと心配していた方々というのは、最初に話している野党やメディアのことですか? 安倍首相ならできるかも知れないので、そうなったら心配だという人たち全体をさすのでしょうか? 大変なことになるとは自分たちのことですよね?

何れにせよ、安倍政権がつぶされたとしたら、このような分不相応な人が首相補佐官をしているのも一因なのでしょうね、ということだけは良く分かりました。
衛藤補佐官の間違った認識を正しますと、” ひょっとしたら政権は御馬鹿ばかりなのかもしれないと心配した方々が、いま総がかりで「安倍つぶし」をやっている ” が現状に、より相応しいと思います。

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OS五番勝負・・・だそうです

最強のOSの称号は?
https://blogs.windows.com/japan/2017/06/10/20170610/#yhosySt1lVLFbsFI.97

Microsoftさんは、windows10を2年か3年の内に10億台稼働させるのが目標でしたが、期限については既に諦めています。 10のリリース後に一年無料で配布したにもかかわらず、思ったよりも使われなかったのは、win7や8、8.1のサポートが終了していないのに乗り換える必要などないと考えたユーザーが多かったからだと思います。
しかし、いくら使ってくれないからって、これはなに?どういうつもりなの?と文句も言いたくなります。
https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10-portal/5ban-top.aspx
どうやら、Microsoftさんはユーザーがお馬鹿だと思っているようです。

スピード対決は滑稽で、PCは主にCPUの性能が決定的な役割を担うわけですが、このパフォーマンス対決と称しての比較はCPUが優れているwin10が圧勝するのは当然では?
win10 インテル Corei 5-7200 U 2.50 GHz
win 7 インテル Core i 5 3317 U 1.7 GHz
どう考えたってwin10が勝ちます。
ストレージについても、win10はSSDなのにwin7はHDDを使っているので10が速くなるのは当たり前です。 これはOSではなくてPCの性能が勝敗を決しているに過ぎません。 同じ性能のPCで検証しなければ全くナンセンスで、何の参考にもなっていません。

セキュリティ対策についてですが、ユーザーはOSの機能だけに頼るのではなくて、様々なセキュリティソフトで防御しているわけですし、何と言ってもPCを使う人の意識が重要です。
いくら堅固を誇っているらしいwin10でも、ユーザーの管理意識が低いと危険度に大した違いはありません。
10を使って欲しいのは分かりますが、まるでwin7が穴だらけの欠陥OSみたいな扱いで怖くなります。 Microsoftさんは、そんなに危険なOSを私たちに販売していたのでしょうか?

webブラウザはIE11も使えて、最新機能を備えたEdgeが使えるwin10がセキュリティに優れるそうですが、chromeやfire foxに利便性や信頼を置いてる人が多いのでは? 二つのwebブラウザを同じ頻度で使い分けている人は少ないでしょうし、気に入ったブラウザを殆ど一つだけ使うと思います。 それに、プライバシーについて言えば、Microsoftさんが公然とユーザー情報を抜き取れるwin10よりwin7のほうがむしろ安全ではないのか?と疑っています。

使い勝手対決ですけど、私はxpから7に変更した時に少々使い難いと感じましたが、やがては慣れました。 win10に変更した時にも少しばかり使い難いと感じましたが、やはり数日経つと慣れました。 冷静に考えて、10にしたからと言って特別に使い勝手が良くなったということもありません。
また、私について言えば、10で使えるUMPアプリは殆ど不要で、無いからといって困る程のものはなく、7を使っていた当時が不便だったと思い返すことはありません。

メンテナンスについては、そんなにwin10のほうがトラブルを回避できるでしょうか? 万一のトラブルに回復ドライブが使えるって、これがそれほど便利だとは思いません。 win7だってリカバリーディスクを作成して備える人もいるわけですし、初期化する必要がある時も、win7のインストールディスクを持っているかDVDなどで作成しておいた人は、そんな機能が無くとも問題にはなりません。
10だからと言って、困った時に迷わず対応できると言えるほど気軽とは思えませんし、7のバックアップがそれほど難しいとも思えません。

win10固有だという自動メンテナンスを使い続ける人は何人いるのでしょうか?  メンテナンスは必要に応じてするほうが良いので私は不要だと思います。

唯一、7を使い続けるのが不安に思うのは、2020年でサポートが終了するということだけです。 ま、今後もwindowsを使い続けるつもりなら、終了間際に慌てて変更するよりも早めに備えておくのが良いことは良いです。

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「女磨き」をおろそかにしてませんか?

雑誌や化粧品メーカーが、女の市場価値だとか、「女磨き」をおろそかに、と広告を出したら過敏な女性読者や消費者から批判されたという話です。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/209094/1
https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-6344/

個人的には、そんなに腹が立つようなことでもないような気もするのですが、いままでの女性蔑視の社会が これでは上手くないと認識するようになって、それに乗じて女性たちが主張するようになったということでしょう。

「女は」「男は」と二極に分けた考え方が気に入らないという人は性別に関係なく結構いるのですが、その理由も明確で、人間はそれぞれに育った環境や持って生まれた性質で違いが出て来るので、二つに分けて決めつけるような言い方は賢明ではないと言うことです。
それはその通りで、男女には関係なく、個人の性格、好み、物の見方や考え方が一致する場合もあればそうでない場合もあるのです。
「女は」「男は」の区別も昔からある、今日で言うところのミソジニーの一端だったのでしょうか?

批判されて慌てて消したらしいのですが、化粧品メーカー「ちふれ」さんに、女磨きがおろそかになってないか?などと言われるのは余計なお世話なので、ある人にとっては不愉快にも思うのでしょう。 女磨き診断とかいう代物も、パンやおにぎりで済ましていないか、とか、” でも、だって、どうせ ” という言葉を多用していないか、などと、質問していたらしく、その意図も分からなくはありませんけど、そんな質問をする診断が女性磨きの参考になるとは思えません。
自分に誇りを持っているか、なんてのは特に要らぬお世話で、人間は別に意識して誇りを持って生きる必要なんか無いと思います。

TVはあまり見ないので知りませんでしたが、昨年の資生堂さんのCMでは、25歳になったと称するナナという女性に、あろうことに「今日からもうあんたは女の子じゃない」「チヤホヤされない」「可愛いという武器はもはや」と放送したのが批判されて停止になったそうです。

くだらないCMには違いありませんが、セクハラというほど問題があるとは思いません。
しかしながら、 ” 25歳になったら大人を演出していい女になろう!” 程度で押さえておけば良いものを、もう可愛いを武器にできないだなんて、そもそも可愛くない人も沢山いて、可愛いを武器にしてる人は少ないですし、女の子のままだろうと大人になろうと本人たちの勝手です。

因みに、私は資生堂さんを加齢臭という言葉を作った犯罪者だと見なしています。 以前にも書いた記憶がありますけど、資生堂さんのせいで、お父さんたちは電車に乗る女の子たちのそばにいると以前よりももっと嫌がられる存在になりました。
確かに臭い中高年男性がいるのは事実ですが、実際は若い男性のほうがもっと臭いので、お父さんたちを必要以上に貶めたその罪は重いのです。

しかし、こうした化粧品メーカーの類に、あまり過敏に反応する必要はありません。
要するに、企業は女性のためを思って商品を開発しているのではなくて、粹な台詞で気を引いて売り上げを伸ばしたいだけなのです。
腹が立つような宣伝も、ああ、またどこかのおバカが何か言ってるな、と相手にしないのが一番だと思います。

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