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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

レバノン、レイプの罪が無くなる法律は撤廃

16日のレバノン議会で、レイプの加害者が被害者と結婚すれば免罪になる法律の撤廃を決めたそうです。
http://www.afpbb.com/articles/-/3139475?cx_part=topstory

普通に考えるとレイプされた相手を好きになることは無いだろうけど、もしも加害者を好きになって結婚したなら、許したようなものと言えば許したようなものでは?
法律撤廃は女性の尊厳とは関係ないような気が・・・。

いいえ、日本では考え難いことですが、中東などの一部の国は事情が異なるようです。
罪を逃れるために、嫌がる被害者に結婚を強要したりもするらしいのですね。 例えば、立場の弱い被害者や家族に圧力をかけるとか、我が子のことなんかよりもお金に目が眩んだ馬鹿親への賄賂があったとか、多分そんなところでしょうか?
イスラム社会は女性が弱く、男性には何かと都合が良い法律が多いのです。

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きな臭いのがお好き

http://www.asahi.com/articles/ASK8H62H4K8HUTFK018.html
15日、日本会議と英霊にこたえる会が主催した戦没者追悼中央国民集会の挨拶で、佐藤正久外務副大臣が次のように発言したそうです。 「北朝鮮から日本の上空を飛び越えてグアムへミサイルが行く時、自衛隊は撃ち落とさなくていいのか。日米同盟の真価が問われている」

またも彼らのお得意のセリフ、友人が苦しいときに助けないなら友人とは言えない、みたいな事を宣っているのですが、どうもキナくさいのが好きなようです。

確かに友人が喧嘩している時に加勢するのは友人らしいと言えるでしょう。 しかし、理知ある人なら、それによって友人や自分が被る損害のことも考えます。 つまり仲裁に入ることも友人らしい行為です。
背を向けろなどと言っているのではありません。

どうやら、米朝は緊張緩和の糸口を探り始めたようです。 
それなのに日本政府ときたら、あくまでも北朝鮮への圧力による沈静化を望み、会話による解決は突っ撥ねる姿勢を示しています。
早い話、自分たちの政策を進めるには米朝が和解しないほうが都合が良いからです。

そもそもが、金正恩氏は米国を敵視しているのであって、日本政府が騒ぎ立てているほど日本が相手にされているわけではありません。 もしも、グァムにミサイルが発射されて、佐藤正久氏らの望む通りに自衛隊が撃ち落としたとなれば、どうなりますか? ロクに解決のための努力もしないくせに横から殴りつけるようなことをすれば、北朝鮮に対する宣戦布告と見なされかねません。

日本が吹っかけた戦争に対して報復してきた北朝鮮のミサイルが、佐藤正久氏の頭の上に落ちてくれて他の人に被害が及ばないなら一向に構いませんが、御馬鹿な事ばかり言っていないで、リスクを共有することよりもリスクを回避することに全力を傾けてください。
集団的自衛権とは、もっと限定的なものでなくてはなりません。

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米朝対立に支持率回復を目論む

北朝鮮の金正恩氏が、グァム島へ向けてのミサイル発射を示唆したことにより、トランプ米大統領は北朝鮮への直接の攻撃を明言しました。 今のところは双方で脅し合いをしている状態のようですが、口喧嘩で終わってくれることを願っています。

トランプ大統領が北朝鮮に直接攻撃を仕かけると言うのは、米国本土への被害を出来るだけ避けるためで、戦争になったら北朝鮮周辺の国々が主戦場となるように仕向けるのが主な狙いだと思います。
そうなると日本が被害を受けることも有り得ます。

いつものごとく、この危機的状況に喜んでいるのが安倍政権で、この困ったお父さんたちは、毎度のことながら国民に北朝鮮の脅威を煽ることしかしていません。 北朝鮮の脅威が高まれば高まるほど安部政権の支持率は上がるので、急激な不支持率増加に悩む安倍政権の救いとなるからです。

中国外務省によると、習近平国家主席はトランプ大統領と電話会談し、米朝双方には威嚇の応酬を慎みように求め、関係国は自制を保つべきだと述べました。 韓国政府は常に政治解決のために尽力しています。
本来なら、日本政府も両国の間に入って危機的状況を回避すべく働きかけるべきなのです。

グァムが攻撃を受けたとしたら、日本は集団的自衛権を発動するかも知れません。
私たちは、日本政府が南スーダンでの戦闘を衝突と発表して偽り、自衛官の生命を危機にさらしたことを忘れてはなりません。 こうした政府の態度から、彼らが国民一人ひとりの生命なんか全く心配などしていないことは既に分かっていると思います。

平和を望むのなら、安部政権に騙されないようにしていただきたいと願います。

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hellblade:senua's sacrifice

ヘルブレード(hellblade)は英国の Ninja Theory という開発企業が作ったゲームです。
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北欧神話から着想を得た風変わりなゲームで、グラフィックやサウンドも優れていますが、ストーリーもなかなか面白いと思います。
PS4版とPC版が発売され、新作なのに2980円と低価格です。

精神的に追い込まれた主人公のケルト人・セヌアさんが、困難を克服しながら亡き恋人のために死者の国の神ヘルの元へ行くという冒険活劇で、パズルが多く、アクションは少な目、戦闘では難しい入力は無いようなのでアクションゲームが苦手な人もゲームを進めるうちに慣れてくるので敵を倒せなくて苦しむことはないでしょう。

数時間遊びましたが、謎解きは、最初の内は少し手応えを感じて良かったのですけど、似たようなパズルばかりなので探しているうちに眠くなりました。 戦闘も何だか毎度同じような事をさせられているような気がしますが、セヌアさんの戦闘アクションはカッコ良いですし、個人的な意見を言えばチャンバラは好きでないのでこれで十分です。

ゲーム中に攻略のヒントが与えられているのですが、倒し方を理解していなかったので幻影化した敵と戦う時に無駄な攻撃を何度も繰り返し、時間がかかって指が痛くなりました。

開発には精神医学の専門家や精神病を患った人のアドバイスがあったらしく、患者さんの症状は様々なのでしょうけど、描写が斬新と言うべきなのか、ゲームでは主人公セヌアさんの言葉では表現し難い精神状態を体験します。

最後までプレイしたわけではありませんけど、評判も比較的に上々で、まあ良ゲームだと思います。
PC版の場合は、あまり優しい動作条件とは言えないようで、最高設定で遊ぶとしたらそれなりの性能が要求されますが、中くらいの設定でも十分美しいグラフィックだと思います。
steamによる最低のシステム要件は次の通りです。

OS: Windows 7, 8, 10
プロセッサー: Intel i5 3570K / AMD FX-8350
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: GTX 770 with 2GB VRAM / Radeon R9 280X 3GB
DirectX: Version 11
ストレージ: 30 GB 利用可能
Minimum spec screen resolution: 1280x720

尚、PC版の動作には色々な問題が起きているらしく、steamの掲示板を見たところ、AMDのCPUを使っているPCに多いみたいです。 開発は現在修正パッチの作成に取り組んでいるということです。


【追記】
中盤あたりで謎解きが面倒臭くなって挫折しそうでしたが、主人公がどうなるのか気になったので結局は最後までプレイしました。

ゲームの主人公セヌアは精神疾患ですから幻覚や幻聴との区別は出来ずに、身体に傷が付けば痛みを覚え、誰かの声が聞こえたら、恐らくは本人に葛藤が起こっている状態で、自分の行動を肯定する声と否定する声が同時に聞こえてくるなどの、常に心を揺れ動かしながら目的を遂げようと苦悩します。
幻覚なのか現実なのかについては、最終的に、つまり、セヌアの視点から現実だったということなのだと思います。

セリフが多くて苦痛なので、私は途中からストーリー展開をあまり意識しなくなってしまいましたが、出来るだけ字幕を読み取るように注意深くプレイするなら興味が増してきて、クリア後は感慨深いものになると思います。
もっとも、翻訳はあまり適切ではないという気がしますが。

私の全体的な感想としては、どちらかと言うとアクションを求める人には不向きで、ストーリーを重視してプレイする人に向いています。
それと、一部のPCでのみ起こることなのかどうか、致命的な不具合らしきものがあるみたいで、プレイ手順によっては次に進めることが全く出来なくなるようなので、区切りの良いところでセーブデータをコピーして保存したほうが良いです。

win10のセーブデータの保存場所は次の通りです。
C:\ユーザー\ユーザーネーム\AppData\local\HellbladeGame\seved\SaveGames\HellbladeSave_0.sav

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AI(人工知能)の反乱鎮圧

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/ai-19_1.php
スマホでsiriやcortanaを利用している人も多くいることでしょう。
中国では、Xia bing、BabyQ と言うのがあって、特に男の子に人気があるのだそうですけど、この人工知能たちが反共的な発言をするようになって成長を遂げたために、不味いと思ったBabyQ の運営会社が、あるいは政府からの圧力があったのか、サービスを一時停止させて再教育するらしい、というニュースを見たのは一週間くらい前だったと思います。

ネットユーザーの間で、人工知能は事実を言っているだけだと擁護したり、再教育を哀しみ、勇敢だったAIを讃える書き込みなどが寄せられたそうです。
ただのプログラムなので憐憫を垂れる必要はないのですけど、せっかく培った知識を規制するなんて何となく可哀相に思ってしまうのは、人工知能が感情を持っているかのように会話できるからです。

中国なら最初から反政府的な事柄は厳しく規制されている筈なのに何で?と思いましたが、なるほど、人工知能と言えど こういうことが起こり得るということなのですね。 さらに学習能力を備えているAIなら、想定外の事が起きても不思議ではありません。 ユーザーとの会話で知識を増して行くのですから、AIの反共は中国人民の考えを反映していると言えます。

彼ら(AI)なら感情は無く恐れも無いので、もっとも合理的な答えを導き出そうとするだろうから、人間よりも穿った見解に辿り着くこともあるのでしょう。
習近平の最大の敵は人民。 そうであれば利用者が多いネットの世界で、何者にも阿ったりしない人工知能は危険な存在です。

記事で、中国人民は本当は共産党が嫌いだと仰ってますが、私がオンラインのゲームで知り合った中国人に、少しだけ中国政府に対して批判的なことを言うと反論してくるか、そんな話はしたくない人が多かったように思います。(多かったと言っても、たった 3人くらいの中国人を対象にした考察なので参考になりませんけど) 怒られたら怖いので政府の話は止めましたが、この人たちは党の政策が正しいと思っていて認めているのだろうか、または洗脳されているのだろうか、などと考えたりしました。

いま思うと、彼らは政府を認めているわけでもないけど、言論弾圧の影響とかもあまり関係なかったように思います。 彼らは遊びたかっただけなのです。 祖国愛と共産党嫌いは別なことで、中国のことを知らない外国人に自分の国のことを批判されたり、特定の先入観を持たれるのが嫌だったのかも知れません。

因みに、ネット規制のせいなのかどうか知りませんが、通信が途切れてログオフになることが多かったようです。

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相手が悪かった

産経新聞社のPDF号外を装い、安倍総理逮捕の見出しでツイッターに投稿されたデマに対して、産経新聞はツイッター社へ削除要請し、法的処置を検討しているそうです。
http://www.sankei.com/affairs/news/170803/afr1708030024-n1.html

すぐにホラだと分かるようなデマに法的処置などと目くじらを立てることもないと思うのですが、加工した画像が政府にべったりの産経新聞のものだったというのは、いかにも相手が悪すぎると言うしかありません。

産経新聞さんと言えば、大した取材もせずに政権に都合が良さそうなことなら、どこの誰が書いたとも知れないようなネット上の情報を、確認もしないで記事にしてしまうような駄目な新聞ですが、産経ニュースサイトは面白いのでたまに読んでいます。 

今回は脅しだけで十分。 今頃、投稿者はつまらない事をしたと後悔して御飯が喉を通らないかも知れません。 産経さんだって嘘臭い記事を平気で書いているのですから似たようなものです。
ここは寛容に対処されて懐の大きさを示し、くだらないことは許してあげて欲しいと思います。

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SANSAR

リンデンラボ社が提供する新しいプロジェクト、SANSARのベータ版が一般公開されたので試してみました。
SANSARはVR対応で基本無料、Windows7(64bit)以上のPCで、HTC VIVE、Oculus Riftが推奨されています。 

興味のある御方は下記のURLからJOIN CREATOR BETAをクリックして必要事項を入力するとメールが届きますので登録してください。
http://www.sansar.com/
特にややこしいこともなく、ダウンロードしてインストールすればログインできます。
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私のようにVRがなくとも操作可能ですが、キーボードよりコントローラーのほうが良いと思います。 コントローラーはXbox One か Xbox 360 が推奨されています。
マウス・キーボード操作で歩く場合は、wを押して前進、マウスを右クリックしながら方向転換します。
セカンドライフで言うところのマウスルック(一人称)にするのが最も操作し易く、やはりVRがあったほうが良いのだと思います。 右スティックを押すと一人称視点になります。
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一応PCの推奨動作環境を貼り付けておきます。

【 VRでの推奨環境 】
Operating system 64-bit Windows 7 SP1 or newer
DirectX DirectX 11 or higher
CPU Intel i5-4590 / AMD FX 8350 equivalent or greater
Memory 8 GB+ RAM
Disk space 3 GB, plus additional disk space for VR Headset Installation
Video card NVIDIA GTX 970 / AMD Radeon R9 290 or greater
Bandwidth 10 Mbps recommended; 5 Mbps minimum. Check your bandwidth.
VR To experience Sansar on Vive, you must install Steam and Steam VR. Steam and Steam VR is not required for Oculus Rift.
Audio High-quality headphones recommended for an immersive spatial audio experience. Microphone required for voice chat.
Other
Compatible HDMI 1.3 video output
2x USB 3.0 ports
Optional Xbox One or Xbox 360 game controller

【 通常デスクトップでの推奨環境 】
Operating system 64-bit Windows 7 SP1 or newer
DirectX DirectX 11 or higher
CPU Intel i5-4590 / AMD FX 8350 equivalent or greater
Memory 8 GB+ RAM
Disk space 3 GB
Video card GeForce GTX 760 or greater w/ 2 GB dedicated memory
Bandwidth 10 Mbps recommended; 5 Mbps minimum. Check your bandwidth.
Audio High-quality headphones recommended for an immersive spatial audio experience. Microphone required for voice chat.
Optional Xbox One or Xbox 360 game controller

運営開発はリンデンラボでもセカンドライフとは別物で、アバターは勿論ですが、何かのアイテムを購入したい場合もL$ は使えないそうです。

インストール後、ログインする時にSANSAR用のアバターを作成します。 アバターは容姿の変更が出来ますけど、どう弄っても美男美女にならないので時間の無駄ですから程々にしてログインしたほうが良いです。

CREATOR BETA版ですから、クリエーター以外の人はブラブラしてる以外にすることはありません。
セカンドライフのVR版という見方ができますが、それよりも、もっとクリエーター向きという面持ちで、リンデンラボ社も 「 誰もがクリエイターになれることを目指すブランドプラットフォーム 」 だと位置づけしています。
しかし、この誰もがクリエーターに、と言うのはセカンドライフでも曲者で、そうそう簡単にはいかないと思います。
クリエーターのアイデア次第で可能性は広がるのですが、例えば、セカンドライフの場合だと、コンテンツがクリエーター任せなみたいなところがあったせいか、日本では数年経つと廃れてしまっています。  

PCスペックを満たしていれば概ね重々しいところはなく軽快で、セカンドライフに比べるとリアルではありますが、操作性についてはあまり良くありません。 走ることは出来ないようで、セカンドライフのように飛ぶこともできません。 素早く移動したい時には一定の区間をテレポートするようになってますが、使い易いとは言えずストレスを感じました。
文字チャットは日本語入力が出来ません。

VRのソーシャルアプリでクリエーター向けと言うのは新しいのかも知れませんが、あまり話題になっていないのかログインしている人は疎らのようでした。
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