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週末の昼食はアイス1本

新潟県立大の教授たちの調査で、東日本の4県19校で836世帯から回答を得た結果によりますと、年収別の栄養摂取量に格差が表れました。
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=361616&comment_sub_id=0&category_id=256

学校へ行ってる間は給食があるので それなりの栄養も摂れるのでしょうけど、これでは子どもが可哀想です。
昼食がアイス1本だとか、夕食は無いだなんて、「子ども食堂」は大抵は子供は無料、大人は300円くらいなのだそうですが、そんな状況の家庭であれば300円の支払いも厳しいかも知れません。
子供もそうなのですが、親のほうの栄養は大丈夫なのでしょうか?

現在の日本は、16%以上の国民が貧困に苦しんでいるそうです。 それを隠そうとする世帯もあるために、もっと多いのかも知れません。

いまだにアベノミクスの効果で所得が増えて、求人倍率が増えてバブル時代を上回ったなどと寝とぼけたことを言ってる人がいますが、所得が増えていると実感できている人は多くいませんし、求人の増加はアベノミクスの効果ではありません。 将来について悲観的な見方をする人が増えたために、次の世代が育たなかったので人手不足に陥ったに過ぎないと思います。
少しくらいの所得や求人は民主党政権が続いても上がったことでしょう。

それは現政府が悪いからと言うよりも、その兆候はバブル以前からあったのだと思います。
何れにせよ、現実は格差が広がって、その昔、日本人の多くが希望を抱いて精を出していたらしい時代とは比べるべくもありません。

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購入1時間で夢の高級車大破

27日、英サウスヨークシャー州の高速道路で、購入して1時間後のフェラーリ「430スクーデリア」とかいう車が大破したそうです。
http://www.bbc.com/japanese/40749372

お金持ちの車道楽? また買えばいいでしょ?
いえ、いくらお金を持っていたとしても、1時間で2900万円の車を失ってはプライドどうこうの問題ではないと思います。

なんでも、フェラーリの車は恐ろしくスピードが出るらしく、他の車が牛車のように遅く感じるほど神速なのだそうです。 何といってもフェラーリですから、スピード出さないと駄目ですよね?  他のヘボい車と並んで信号で止まるのだってかっこ悪い。

でも、わずか1時間で大破したということは、この手の車には乗り慣れない人で、それ程のお金持ちではなく、殆ど全ての財産を車につぎ込んだのかも知れません。
警察は、道路や天候に合わせた運転をするように注意を呼び掛けているそうですが、慣れるまでは分相応の運転を心掛けるように、を付け加えるべきでしょう。

慰めになりませんが、命は全てに優先します。 五体無事だったのは幸いでした。

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断念した両親

http://www.afpbb.com/articles/-/3136854?cx_part=topstory
Chris GardさんとConnie Yatesさんとの間に生まれた生後11カ月の男児は難病を患い、米国で実績のない治療を受けさせることに望みをかけ、英国の最高裁判所などで争っていましたが敗訴となっていました。

裁判所前で Chris Gardさんは、治療を求め続けることが、もはや最善ではないと判断して逝かせる決断をしたと言い、残された僅かな時間で息子さんと貴重な時間を過ごすと語ったそうです。

痛々しい話です。

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進展はない

25日の閉会中審査でも、野党は特に重要なものを聞き出すことが出来ませんでした。
一応は逃げ切ったという意味において、安倍首相は一安心ってところかと思います。 とは言え、結局は明確に返答することは出来ずに逃げてばかりの答弁では、2日間の審査で国民の疑念は更に膨らんだのではないでしょうか。
加計孝太郎氏を直接引きずり込むことが出来れば面白くなると思いますが、それでも真相解明には到らないかも知れません。

山本幸三地方創生相の厚かましい口出しに怒った民進党の桜井充議員の怒鳴り声と、くだらない話を持ち出して前川氏を貶めようとする青山繁晴議員の馬鹿さ加減が印象に残った国会中継でした。

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総理、まずい事言っちゃったのでは?

24日、衆院予算委員会の閉会中審査で、安倍首相に対する新しい疑惑が浮上しました。
首相は加計学園の獣医学部新設計画の申請を初めて知ったのは、1月20日だったと証言しましたが、民進党の大串氏に、加計学園の理事長と頻繁に食事やゴルフをしてたのに、そのような話を全くしなかったのは有り得ないのでは?と指摘されます。

大串氏が指摘しなくとも不自然な話で、加計孝太郎理事長が一番助けてもらえそうな立場の親友と一度も話をしなかったとは誰も信じないでしょう。

閉会中審査で正直に話すと言ってた首相が嘘つきっぽかったのは相変わらずでしたが、変わったところもありました。 都議選の結果が余程こたえたようで これまでの強気の姿勢はどこに行ったのか、終始弱々しく静かに質問に応じて、且つての威勢が消え失せていたのです。

持病が悪化しているのか、個人的には首相のあのような姿を見たくありませんでした。

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幻の本

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209897/1
高市早苗総務相が31歳の時に出版なさったエッセーがあったそうです。

それでウフフフフ....? よほど嬉しかったのですね。
30歳だった高市さんの相手の男性がどこの誰だろうと知ったことではないし、外国で優雅に遊んで朝から何回やりまくろうと庶民には何の関係もありません。 もちろん、今の高市さんがどこの誰と何回離婚しようが どうでも良いことです。

芸能人でもない赤の他人の自慢話ほどつまらないものは無いけど、エネルギーが有り余っていたのは大変結構なことだと思います。 ただ、あとがきに書かれてあるらしい、" 一度っきりの人生だもの、自分に気持ちいいように生きようネ! " には文句を言いたいです。

あなたたちのおかげで、一度っきりの人生が自分に気持ちよく生きられそうもない気がするので早く何とかしてくださいネ!

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トランプ大統領の公約進捗状態

就任以来、TVや新聞、ニュースサイトでもトランプ大統領が話題に上がらない日は無かったのではないだろうか?というくらい、良くない理由で人気があります。 ま、米大統領の発言や行動はトランプさんに限らず注目されるのですけど、メディアの熱心さはオバマ大統領の時と比べるべくもありません。

冗談かも知れないと思っていた公約も殆ど本気で考えていたわけですが、その進捗状態はどうなんでしょう?
CNNさんが判りやすく纏めています。
https://www.cnn.co.jp/special/interactive/35102680.html

現在のところ、完全に達成されたのはTPP撤退、達成されつつあるのはパイプライン建設の許可、達成されるのかも知れないのはシリア難民及びイスラム教徒の入国禁止、オバマケアの撤廃と、どうでも良さそうな在イスラエル米大使館のエルサレム移設は行き詰まり といったところですか。
全体的にビジネス以外のことには熱心では無いような気がします。

他には、本当は多分どうでも良かっただろうけど、ネタ程度の約束として全米共通学力基準の廃止なんてのが御座なりで、トランプ大統領の粗暴さが良く表れている拷問の復活も、さすがに認める人はいないだろうから達成出来ません。 拷問してるのに平気で尋問だと開き直るCIAでさえも、公に賛同するわけにはいかないでしょう。

メディアのトランプ叩きが功を奏しているのか、支持率はごく一部の地域以外では思わしくありません。
米国民は新聞やTVの報道をあまり信用していませんが、それでも影響を受けない筈はないと思います。 彼等を敵にしてどこまでやるのか、また、大統領の椅子にどれほど居なおれるかは興味深いところです。
 
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ロジャー・ウォーターズ氏、トランプ大統領を痛烈に批判

https://www.cnn.co.jp/showbiz/35104309.html?tag=cbox;showbiz
米国各地で新アルバム発表に伴う公演をしている英国出身のミュージシャン、ロジャー・ウォーターズさんの会場では、毎回、トランプ大統領を描いた豚の風船を上げたり、滑稽で馬鹿にしたようなイラストを映し出しているのだそうです。
インタビューによりますと、これはトランプ氏の茶番に対する抗議であり、正しいことをするか、儲かることをするかの選択で、ロックコンサートに現実逃避を求めるなら、ケイティ・ペリーを見に行けばいい と語ったそうです。

ふむ・・・、ケイティ・ペリーさんは良く知らないけど、youtubeの動画を見た感じではファンタジーなのかな?
ウォーターズさんはピンクフロイドのリーダー格だった人で、ピンクフロイドの曲を聴いてみますと、当時から何らかの問題を取り上げてメッセージらしきものを盛り込み、不思議で難しめの曲を発表していました。 脱退してソロ活動するようになってからの曲は、歌詞が難解で更にややこしいものが増えたように思います。

ピンクフロイドは、いわゆるプログレッシヴロックと言われる前衛的なロックの大御所とも言える存在で、ポップな曲が好まれる傾向がある米国でもアルバムチャートで1位になるなど、ウォーターズさんの在籍当時から輝かしい功績を残しています。

ところで、国籍はイギリスなのでは?
ウォーターズさんに米国籍は無いと思いますが、米大統領選挙には関心を示していて、クリントン候補に対して批判的、民主党サンダース候補を支持していたと伝えられていました。
ウォーターズさんも、当時は、まさかトランプ氏が大統領になるとは考えてもみなかったでしょう。
英国人だからと言って、大統領候補を支持したり、大統領を批判しては駄目と言うことではありませんが、例えば、外国人が日本で首相を批判するコンサートを開催したなら日本人はどんな反応を示すのだろうか?などと考えたりしました。

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何をたくらんでいる?

13日、自民党は野党が求めていた閉会中審査の安倍首相出席を受け入れると民進党に伝えました。 また、証人喚問を求められていた首相補佐官・和泉氏の参考人招致にも応じることを検討するとしています。

朝日デジタルによりますと、自民の国会対策委員長・竹下氏が、民進の国対委員長・山井氏と会談した時には受け入れを拒否したそうですが、会談終了後、安倍首相自らの意思により、国会の場で説明することを竹下氏に伝えたということです。

あれほど嫌がっていた閉会中審査の出席を受け入れたのは、今や首相の椅子が危い状態なので、これ以上逃げまわるのは得策ではないと判断したのでしょう。
首相は、同日の19時頃にホテル「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」のレストラン「蒼天」で大手メディアの報道関係者を集めて会食しましたが、汚名を覆すための何らかの企てがあるのかも知れません。

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古い産業の救済に比重がかかり過ぎて新産業は少ない

慶應義塾大学経済学部の金子勝教授の見解によりますと、アベノミクスでは新しい産業の雇用が生まれず、世界的ショックが発生すると痛手が大きくなるということです。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/post-7970.php

既に死語のようにあまり聞かなくなったような気がしていましたが、アベノミクスの祟りが終わったわけではありません。 まるで日本とその国民は、工業廃棄物を垂れ流したせいで湖や川に汚染が広がって後遺症からの回復が困難になった地域と被害者のようです。

センスの悪そうな日銀総裁も汚染の一因ですが、経済音痴の安倍政権なら闇雲にヘリコプターマネーを選択する可能性もあるでしょう。 首相がどこかの国で少子化はボーナスだなんて頭の悪そうなことを言ってましたが、生産年齢人口の激減は深刻な筈ですし、働き手が非正規雇用ばかりなのも日本では異常な状態で、新産業の生まれなくなった原因だと思います。

10年後くらい後に私たちは衰退した日本を見て、そう言えば ” アベノなんとか ” とかいう代物が出てきてからこんな風になって行ったよね?と思い返すのです。
手遅れにならないうちに 取り敢えず、でんでん総統には大変お気の毒ではありますが御辞めいただき、少しずつでも構わないので日本全体の復興を考えていくべきだと思います。
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