So-net無料ブログ作成
検索選択

米朝対立に支持率回復を目論む

北朝鮮の金正恩氏が、グァム島へ向けてのミサイル発射を示唆したことにより、トランプ米大統領は北朝鮮への直接の攻撃を明言しました。 今のところは双方で脅し合いをしている状態のようですが、口喧嘩で終わってくれることを願っています。

トランプ大統領が北朝鮮に直接攻撃を仕かけると言うのは、米国本土への被害を出来るだけ避けるためで、戦争になったら北朝鮮周辺の国々が主戦場となるように仕向けるのが主な狙いだと思います。
そうなると日本が被害を受けることも有り得ます。

いつものごとく、この危機的状況に喜んでいるのが安倍政権で、この困ったお父さんたちは、毎度のことながら国民に北朝鮮の脅威を煽ることしかしていません。 北朝鮮の脅威が高まれば高まるほど安部政権の支持率は上がるので、急激な不支持率増加に悩む安倍政権の救いとなるからです。

中国外務省によると、習近平国家主席はトランプ大統領と電話会談し、米朝双方には威嚇の応酬を慎みように求め、関係国は自制を保つべきだと述べました。 韓国政府は常に政治解決のために尽力しています。
本来なら、日本政府も両国の間に入って危機的状況を回避すべく働きかけるべきなのです。

グァムが攻撃を受けたとしたら、日本は集団的自衛権を発動するかも知れません。
私たちは、日本政府が南スーダンでの戦闘を衝突と発表して偽り、自衛官の生命を危機にさらしたことを忘れてはなりません。 こうした政府の態度から、彼らが国民一人ひとりの生命なんか全く心配などしていないことは既に分かっていると思います。

平和を望むのなら、安部政権に騙されないようにしていただきたいと願います。

コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。