So-net無料ブログ作成

週末の昼食はアイス1本

新潟県立大の教授たちの調査で、東日本の4県19校で836世帯から回答を得た結果によりますと、年収別の栄養摂取量に格差が表れました。
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=361616&comment_sub_id=0&category_id=256

学校へ行ってる間は給食があるので それなりの栄養も摂れるのでしょうけど、これでは子どもが可哀想です。
昼食がアイス1本だとか、夕食は無いだなんて、「子ども食堂」は大抵は子供は無料、大人は300円くらいなのだそうですが、そんな状況の家庭であれば300円の支払いも厳しいかも知れません。
子供もそうなのですが、親のほうの栄養は大丈夫なのでしょうか?

現在の日本は、16%以上の国民が貧困に苦しんでいるそうです。 それを隠そうとする世帯もあるために、もっと多いのかも知れません。

いまだにアベノミクスの効果で所得が増えて、求人倍率が増えてバブル時代を上回ったなどと寝とぼけたことを言ってる人がいますが、所得が増えていると実感できている人は多くいませんし、求人の増加はアベノミクスの効果ではありません。 将来について悲観的な見方をする人が増えたために、次の世代が育たなかったので人手不足に陥ったに過ぎないと思います。
少しくらいの所得や求人は民主党政権が続いても上がったことでしょう。

それは現政府が悪いからと言うよりも、その兆候はバブル以前からあったのだと思います。
何れにせよ、現実は格差が広がって、その昔、日本人の多くが希望を抱いて精を出していたらしい時代とは比べるべくもありません。

コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。