So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

・・・え? 何に対しての抗議?

https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20170522-00071216/
国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏による共謀罪法案に関する書簡について、菅官房長官は理解していない、あるいは読んでいない可能性があるようです。

相変わらず、この人の抗議など全くナンセンスです。 菅官房長官という人は、党内で起きた不祥事だろうが不適切な発言だろうが何だろうが、「問題ない」しか言わない人で、政府の意に反する話であれば、どのような事柄でも反撥するのでしょうし、たとえ、特別報告者の書簡を読んだとしても直接会話をしたとしても、その内容は一切関係ないのだと思います。
要するに、あの仕事は誰でも出来るだろうし、何ならオウムに「問題ない」を覚えさせて官房長官をやらせても務まります。

冗談はさておき、ケナタッチ氏は個人ではなくて国連に任命された報告者として書簡を送りました。 謙った態度で共謀罪についての懸念を安倍首相に答えて欲しいと書いてよこしたわけで、それは完全に論理的で正当な指摘です。 相手が真摯に質問しているのに対して、官房長官ともあろう人が報告者の立場も書簡の内容も把握せずに抗議していたとしたら情けない。
難しくて理解できなかったのなら、全く話にならないので即刻辞任したほうが良いのでは。

コメント(0) 

加計学園問題が浮上

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170517/k10010984611000.html
加計学園が、国家戦略特区制度を活用して愛媛県今治市に獣医学部を新設する計画について、文部科学省が特区を担当する内閣府から、「総理のご意向だと聞いている、官邸の最高レベルが言っている」と言われたとする記録が存在すると報道されました。

事実なら明らかな憲法違反ですし、事実関係を否定して誰かに責任を押っ付けるか有耶無耶にしなくてはなりません。
なにしろ、官邸の最高レベルが危なくなるかも知れないのですから。

以前、国会で持ち上がった時の首相の狼狽ぶりから判断して、こちらのほうが森友よりも突っつかれたくないことなのだと推測します。 加計学園への厚遇については、どう考えても特別な便宜があったとしか考えられません。
ま、安倍首相なら、この手のことは毎度のことですし軽く躱せるのかもね。
軽い軽い~。

朝日新聞が入手した文書らしいのですけど、日付、文科省や首相官邸の幹部の実名なども記されているらしく、是非とも真相を解明していただきたいと願います。

コメント(0) 

fedoraをインストール

vine linuxをインストールするつもりだったのですが、fedoraというのに変更しました。
1.jpg

大したお役には立たないとは思いますけど手順を書いておきます。 特に拘りがないならインストールファイルはこちらで良いと思います。
https://getfedora.org/ja/workstation/download/
このサイトを下にスクロールして「すべてのプラットフォームのダウンロードを表示」をクリック、右側の「64-bit 1.3 GB ISO Linux用」を押すとダウンロードが始まります。 ダウンロードしたisoファイルは念のため、wSHA1sumでチェックしておきます。
http://kkkon.sakura.ne.jp/software/wSHA1sum/index.shtml
ダウンロードが終わったらisoファイルを右クリックしてDVDメディアに書き込むか、普段使いなれたソフトでインストールDVDを作成します。

インストールするPCの電源を入れてDVDドライブにfedoraを書き込んだDVDを入れます。 インストールが始まらないならDVDドライブが最初に読み込むようになっていません。 PCやマザーボードの説明書を見てbiosやuefi画面で変更します。

fedoraをインストールするためのチェックが始まります。(escでチェックをキャンセルしてインストールすることもできます)
インストール画面が出てきたら日本語を選んでSSDやHDDなどを選択、指示に従い作業を進めて、「root」のパスワードと普段fedoraを使うことになるユーザー名及びパスワードを入力します。
インストールが 終了したら再起動して使えるようになります。

google chromeを使えればと思い、chromeのサイトに行くとfedora用というのがあったのでインストール。
https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html?・・・
linuxを使い始めた時の壁になる、ファイルをダウンロードして端末を開いてインストール、というような面倒なことをせずに、最初から使えるfirefoxブラウザでダウンロードボタンを押すと何々を開こうとしていると表示されますから「プログラムで開く」を選択してインストールすると楽です。
さらにflash playerも同様の手順でインストールしておきました。
https://get.adobe.com/jp/flashplayer/
「ダウンロードするバージョンを選んでください」で「.rpm(Linux)」にして「プログラムで開く」を選択すると良いです。
2.jpg

続いて画像ファイルを加工する「GIMP」をインストール、画面右上の「アクティビティ」を押して「ソフトウェア」を選んで、「GIMP」を探してクリックすればすぐにインストールできます。 「アクティビティ」から「アプリケーションを表示する」を押せばインストールしたアプリがあります。

linuxなので、ソフトウェアのインストールなどに戸惑うこともあるかも知れませんが、最近では簡単にインストールできるアプリも多いようですし、linux自体は、ほぼwindowsと同じように操作できるのでそれ程問題はないでしょう。
ゲームなどの場合、メーカーはwindows以外の製品をあまり作らないので遊びに関しては制限がありますが、PCは壊れていないけどwindowsのサポートが終わって使わなくなったよ〜なんてのを持っているなら是非どうぞ。

【追記】
fedoraにログインすると更新しろと言われたのでカーネルを更新し、chromeであちこち見ていたのですが、あるサイトでjavaを有効にしていないから正しく表示できないと注意されてしまいました。

javaをonにしろと言われても、そもそもインストールされていないからダメなのでは。 検索で調べてみますと、次のようにすると良いみたいです。
まず、端末を開いて suと入力し、rootのパスワードを入力します。

dnf install java-1.8.0-openjdk icedtea-web

と入力するか、コピーして端末に貼り付けして、enterキーを押すとyesかnoを聞かれるので、「y」でenter。
続いて、

dnf install ipa*fonts

と入力して同様にenter、y、enterでインストールは終了、これで駄目と怒られたサイトもきちんと表示されるようになりました。

コメント(0) 

日本政府、巡航ミサイルを導入

日本政府は、度重なる北朝鮮のミサイル発射に対抗するために、巡航ミサイルの導入を検討しているそうです。
http://jp.reuters.com/article/idJP2017050501001568

強気な北朝鮮の態度に、内心は喜んでいるのが日本政府でしょう。
ロシアが友好的なら中国、中国の脅威で煽れないなら北朝鮮になっただけで、やろうとしている事は同じです。 憲法改悪、集団的自衛権、共謀罪、安倍政権の所期の目的は着実に進んでいます。
巡航ミサイルは、本来日本には不要な代物で防衛のための装備ではありません。

ネットでは、安倍首相の思惑を面白い読み込みで賛同している人もいますが、日本の首相はそのような緻密な人柄ではありません。
私は共謀罪で安倍政権の支持率が下がることを期待していましたが、そうはなりませんでした。 北海道新聞によりますと、世論調査で分かった事は、何のことか知らないけど賛成する人が多いということです。 これは北海道での世論調査でしたが、おそらく全国的に似たようなものでしょう。
懸念していた結果が出てガッカリしたものでしたが、これでは、高齢者が契約内容を理解せずに業者の口車に乗ってしまうのと何ら違いはありません。 日本の未来が程無く見えてきます。

コメント(0) 

戦場にかける橋

GWなので映画見ました。
と言っても古い映画ですしDVDの鑑賞なのですけど、たぶん、誰でも知っている「クワイ河マーチ」のあの映画です。


【ストーリー】
第二次大戦中、日本軍はタイとビルマを鉄道で結ぶ橋を建造するために連合国の捕虜に過酷な労働を強いていた。 建設現場の捕虜収容所に英軍のニコルソン大佐率いる捕虜たちが移送されてきたが、ここでは将校たちにも労役を義務付けていた。 その夜、捕虜の将校たちの集まりには米海軍のシアーズ中佐も呼ばれて収容所の状態について話し合われたが、ジャングルからの脱出は困難だと言うニコルソンに対して、シアーズは脱走しなければ死ぬしかないと主張した。

翌日、ニコルソンは将校の労役はジュネーブ協定に違反するとして拒否したために斉藤大佐を怒らせて営倉へ入れられてしまう。 頑固なニコルソンは折れなかったし、斉藤も頑なだった。 両者の間に入って、双方を宥めようと軍医のクリプトンは苦慮していた。 また、ニコルソンが営倉に入れられている間に、シアーズは他の2人の捕虜と共に脱走を決行したが、2人は射殺され、シアーズは崖から落ちて死亡したと報告されていた。

斉藤大佐は、日本軍の技術的な問題と、ニコルソンのことで英兵たちが反発して工事が進まないことに苛立っていた。 予定日に何としても橋を完成させなくてはならない斉藤は、日本兵の指導では捕虜が働き難いと言うクリプトンの助言もあって、ついにはニコルソンを営倉から解放し、ニコルソンに対して謙ることで英軍捕虜たちの協力を得ようとする。

営倉から釈放されたニコルソンだったが、現場で働かされている部下たちが、無秩序で、すっかり軍人らしくなくなっていたことに失望した。 ニコルソンは橋の建設という目標が軍人らしさを取り戻すのに役立つと考え、クリプトンの敵国を支援することに等しいと言う意見には取り合わずに橋の建設に意欲的だった。
英軍には橋についての知識と技術があったので、ニコルソンの目論み通りとなり、次第に斉藤大佐の威厳は無くなって、捕虜である筈のニコルソン大佐が主導権を握るようになっていた。 ニコルソンは橋の建設にますます意欲的に取り組み、人手不足を補うために負傷した部下にさえも工事に加わるよう促した。

死亡したと見なされていたシアーズ中佐は、どうにか逃げ延びて英軍に救助されていた。
シアーズは将校であることと、捕虜収容所から脱走した英雄として高待遇を受けていたが、英軍特殊部隊のウォーデン少佐が橋を爆破するために、地域の地理に詳しいシアーズの協力を要請してきた。
実は、シアーズは二等水兵であり、階級詐称していたことがバレていたので、拒否することも出来ずにウォーデンの決死隊に加わることになった。 ウォーデンのチームはシアーズとチャップマン、ジョイスの4人(チャップマンは落下傘降下に失敗して死亡する)と現地の協力者たちで編成されるが、ジョイスは志願したものの、年若く経験不足で人を殺すことに罪の意識を拭えないでいるのが心配されていた。

橋を目指すウォーデンの一行は、途中で日本兵と交戦となり、逃がした日本兵を追う際にナイフを使うようにウォーデンから指示されたジョイスだったが、日本兵を前に躊躇したせいでウォーデンが足を負傷してしまった。 歩けなくなったウォーデンはシアーズに指揮権を委ねて、自分を置いていくように要求したがシアーズは拒否し、即製のタンカでウォーデンを連れて何とか橋に辿り着いた。

ウォーデンの計画は、闇夜にまぎれてシアーズとジョイスが爆薬を仕掛け、ジョイスは対岸まで泳いで列車が橋を渡る瞬間を狙って起爆装置のスイッチを押し、爆破後にシアーズと合流、歩けない自分は必要があれば遠方から迫撃砲で支援するつもりだった。

夜間に、シアーズとジョイスが爆薬を仕掛けている間、困難な事業をやり遂げたニコルソンと捕虜たちが橋の完成を記念して自分たちの催しを楽しんでいた。 翌朝に捕虜たちは他の収容所に移送されるが、ニコルソンと軍医のクリプトンは列車が橋を渡るのを見届けるまで残ることが許されていた。

夜が明け、ウォーデン一行にとっては予想もしなかったことが起きていた。
川の水がひいて爆弾のケーブルが丸見えとなっていたのである。 橋を見回っていたニコルソンも異変に気が付いて、斉藤と共に橋の下を調べ始めた。 ウォーデンは列車を諦め、すぐにでも橋を爆破することを望んだが、ジョイスに伝える術はない。

列車の汽笛が聴こえ、いよいよ橋を渡ろうとしていた時、ジョイスは近付いてきた斉藤を刺し殺した。 ウォーデンとシアーズが良くやった、と思ったのも束の間、ニコルソンがジョイスを阻止するために押さえつけてきた。
シアーズは「殺せ!」と叫びながら対岸から突然飛び出したが、ジョイスは撃たれてシアーズも射殺された。 シアーズがここにいることに驚くニコルソンは、ウォーデンの放つ迫撃砲により意識を失い、起爆装置の上に倒れて橋は列車もろとも爆破され、目的は一応達成された。 しかし、異常な結末にウォーデンは狼狽し、信じられない光景を目の当たりにしたクリプトンは呆然となった。

-------------------------------------------------------------------------------------


実話を元にしたフィクションです。
戦争当時、ここで働かされていた元捕虜に、日本軍の捕虜への扱いはもっと酷かったとクレームを付けられたという話があります。
日本側から見ても不満な点は少なくありません。 日本軍の橋梁知識は映画のように英軍捕虜に頼る必要のない優れたもので、日本の技術不足という間違った歴史の印象を与えられます。 因みに映画では木造の橋でしたけど実物は鉄橋で、何度かの爆撃に晒されながらも修復されて今も存在するそうです。

映画は全体的に頗る良い出来なのですが、悪意があるのでは?と少し疑うほど日本兵が馬鹿っぽいです。 当時の日本軍が馬鹿っぽいのは知っていましたが、実際にあんなに馬鹿だったわけではないと思います。 あれでは戦争に勝てる筈はありません。

ハリウッドで成功したという日本人俳優、早川雪州さんが演じた斉藤大佐は、最初のほうでは存在感があったけど、何だか途中からどうでもよくなっていました。 偉ぶっていた斉藤大佐が、遠くから望遠鏡だったか双眼鏡だったかで、ニコルソンの様子をコソコソと伺っている演出はコメディ映画ではないのでいただけませんし、日本を強調させるためなのか、所長室で着物を着ているのも不自然な気がしました。
ま、そんな軍人も少しはいたのかも知れません。
何れにせよ、全体的に日本兵の扱いはわざと臭く見えたのですが、悪意や不自然を感じたのは私が日本人だからなのかも知れません。

不自然と言えば、最後の橋爆破で、臨機応変に対処する特殊任務のエキスパート、ウォーデンが、なぜ ” 危険を感じたら列車を待たずに爆破しろ ” とジョイスに指示しておかなかったのか不思議です。
足を負傷したので指導力や判断力が欠いたとも思えませんが。

映画のために本物の橋を建造して本物の列車を走らせて破壊したそうですけど、CGの無かった時代ですし、最重要なところがあっという間に終わってしまう絶対にやり直しが出来ない緊張の場面で、スタッフは祈るような気持ちで撮影したのではないでしょうか。
戦争映画の大作と言っても戦闘場面は少なく、映画として見ていられる内容で、後にスターウォーズのオビワンを演じたことでSFファンにも良く知られているニコルソン役のアレック・ギネスさんの演技が良いです。 

コメント(0) 

Linuxのインストール挫折

机の粗大ゴミ化しているPCが一台あって遊ばせておくのも勿体ないので、Linuxでも入れてやろうと思い立ち、Vine Linuxをダウンロードしました。 Vine Linuxは、数年前に少し使っていたことがあります。
Vineをダウンロードし、win10で iso ファイルをDVDにローストしようと右クリックしたのですが、あらん?無い。

7では手軽に書き込みが出来ていて便利だったのに、10ではお亡くなりになったのでしょうか? 検索してみると、いくつかのサイトで手順を書いているので、どうやらツール自体が無くなっているのではないらしく表示されなくなっているだけのようです。
ファイル右クリックして~、無ければ「プロパティ」開いて~、「全般」の「変更(C)」の~、
・・・無いんだなぁ、これが。

isoファイルを右クリックで「プロパティ」を開き、「全般」の「変更(C)」を押します。 「その他のアプリ↓」押して、一番下の「このPCで別のアプリを探す」を押し、win10がインストールされている「Cドライブ」→「Windows」→「System32」に「isoburn.exe」というのがあるので、クリックして開けば、「ディスクイメージ書き込みツール」が右クリックで使えるようになるそうです。
C:\Windows\System32\isoburn.exe

さて、ここまでで結構時間が奪われたけど、vine linuxのファイルをwSHA1sum141というのでチェックしてDVDにローストし、やっとインストールを開始できました。

あらん?

テキスト画面しか表示されません。 仕方ないのでテキストでインストールをすることにしたのですが、installation methodというところでCDROMを選択しても”出来ないよん”と表示され、それ以降は進まないのです。
よく分からないけど、たぶん使っている外付けのUSB-DVDドライブが駄目なのだと思います。 外したままの内蔵型DVDドライブはあるのですが、何だか疲れてしまった・・・。

自宅で自作PC(自分で組んだわけではないけど)以外は殆ど使ったことのない私ですけど、PCの中を弄るのが嫌なのです。
まあ、気を改めて、そのうちやってみようと思います。

コメント(0) 

中国に対して考えを改めたトランプ大統領

トランプ米大統領は、就任前には中国を為替操作国として認定すると公約を掲げてましたが、ウォールストリート・ジャーナル紙のインタビューで、操作はしていないという見解に考えを改めたそうです。

習国家主席はトランプ大統領に好意的に接したようですし、元々あまり根拠のない話だったのだと思います。 中国に敵意を持たれるのはまずいですし。
危なっかしいお父さんですけど頑張ってくださいまし。

コメント(0) 

第二次朝鮮戦争勃発?

米政府は、北朝鮮が金日成の生誕記念でミサイルを発射する可能性を見越して、同盟国へ米軍が迎撃態勢を敷いたと通知し、警戒するようにと要請したそうです。

シリアとは状況が異なるので、米国は脅しのつもりだろうし、北朝鮮もわざわざ挑発に乗ることはしない気がします。
先日のトランプ米大統領と習近平主席の会談は、主に両国間の経済貿易での利点を確認して良好な関係を築いていくのが目的だったと思いますが、米国は、北朝鮮の問題を見据えて中国から、ある程度の支持を得たか、少なくとも承認を得たのでしょう。

トランプ大統領は、中国の協力があれば素晴らしいが、そうならなくとも我々は問題を解決する、と息巻いていますけど、戦争にはならないと思います。
万一、北朝鮮が脅しに屈せず戦う決意を表明したとしても、反撃らしい反撃が出来ないのは承知しています。 となると、一部の専門家が示唆するように、最初から歯が立たないのは分かっているので矛先を韓国に向けるのかも知れません。 しかし、米国と直接の戦いは避けたいので結局は断念するのではないでしょうか。

北朝鮮は核兵器を持っているので心配してしまいますが、いくら北朝鮮でも、核兵器で応戦しようなどとは本気で考えないでしょう。 金正恩氏と高官たちの気が触れない限りはデメリットしか無いようなことはしないと思います。

コメント(0) 

グーグルサイトの事実検証機能

米グーグルによりますと、グーグルサイトでは、偽ニュース防止策として事実検証結果を表示する機能を導入するそうです。
http://www.afpbb.com/articles/-/3124403

第三者機関が行った検証として、ニュース記事は嘘か本当か判別不能かが結果として表示されるとのことですが、相反する結論になることもあるとしています。

第三者機関ねぇ・・・。
嘘を信じ込まされることが多々あるので無いよりはあったほうが良いでしょう、ある程度の指針にはなるかも知れません。 偏っていると感じたら使わなければ良いだけです。 

よしなに。

コメント(0) 

Creators Updateをインストール

Windows 10 Creators Updateを先行インストールしました。
アップデートは下のサイトの「今すぐアップデート」を押し、DLしたexeファイルを実行して指示に従えば良いです。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

全てが終わるまでに2時間くらいかかり、最後にプライバシーの設定とCortanaを使うかどうかを選択します。 私の場合、プライバシー関連は取り敢えず全てをオフにしておき、Cortanaは使わないので「今は実行しない」にしました。
「Windows10の最新バージョンを更新していただいてありがとうございます」が表示され、”どういたしまして”と答えて「終了」を押せば、ようやくOSを使えるようになります。

アンインストールしたい人はスタートメニューの「設定」を押して、「更新とセキュリティ」を選び、「更新の履歴」をクリックして、「更新プログラムをアンインストールする」から、「Microsoft Windows (KB4016251)の更新プログラム」を削除すれば良いそうです。

ペイント3Dで少し遊びました。
ゲームモードというのを試したのですが、体感的には変わらないような。 変わりませんよね~? 気のせい程度でも良くなったと思い込めば幸せになれますが、ゲームのパフォーマンスは物理的な問題になるだろうから劇的に向上する筈ないと思います。
1.jpg

ゲームモードを使うには、ゲームを起動してから windowsキー+G を押して設定をクリックします。 録画は windowsキー+Alt+R を押せばゲームに限らず、モニター上で起動しているものは概ね録画可能です。
3.jpg
2.jpg

録画はフレームレート30が初期設定で推奨となっていますが、少しカクつくみたいなので品質に拘るなら60が良いと思います。
スタートメニューの「設定」を押して、「ゲーム」、「ゲームDVR」から音声の質やフレームレートを60に選択できます。

一番問題がありそうなプライバシーの設定ですが、見境なくオフにすると使い勝手が悪くなりますし、マイクロソフトさんは機能の詳細を書いてくれていますので、面倒臭くとも少し時間を取って設定したほうが良いです。 なお、テレメトリ(遠隔情報収集)の拒否が出来なくなったので、マイクロソフトさんにどのような情報でも収集されるのが嫌ならwin10を使うのはやめましょう。

コメント(0) 
前の10件 | -