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国際社会から足を踏み外すぞ

https://this.kiji.is/325573671761560673
NGO ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のフィン事務局長は、15日の広島の講演で、核兵器禁止条約に参加しない日本を国際社会から足を踏み外していると批判しました。

フィン事務局長は、広島、長崎以外で核兵器が使用されても良いと思っているのではないか?と指摘し、日本は国際社会の仲間外れになる危険があると語りました。

日本政府は、トランプ大統領の顔色を考えて条約に参加しないのでしょう。
宣伝好きな安倍首相の性格からして、ノーベル賞の授与者ともなると無理をしてでも会談に応じるところですが、今回は相手が相手だけに暇がないことにしたのです。
そういう人です。

実は、ICANは日本政府に面会を求めたのは初めてではなく いつも断られているのです。 今回もフィン事務局長は失意のうちに帰国することになります。
フィン事務局長滞在時の首相の日程を見て察するに、多少は厳しいかも知れませんが面会が不可能なほどではなかったので、姑息にも逃げたのが見え見えです。

安倍首相が国際平和を語る時ほど馬鹿々々しく思うことはありません。
フィン事務局長だって首相が口先だけの人間だというのを見抜いている筈ですが、唯一の核被爆国である日本には、核の廃絶に向けた国際社会のリーダーとなって立ち上がって欲しいという強い思いがあるに違いありません。

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ドヌーブ氏、謝罪

http://www.bbc.com/japanese/42688307
カトリーヌ・ドヌーブ゙氏は性的暴力の問題で、無実の男性まで糾弾されているとしたル・モンド紙への公開書簡について、加害者を擁護するものではなく、被害者たちが不快に思ったなら、その女性たちのみに対して謝罪すると表明しました。

被害者にとっては、ドヌーブさんたちの書簡は聞き捨てならないことに思えたので、批判も少なくなかったのでしょう。 加害者の行為が犯罪なのか、本当は大したことではないのに女性が騒いでいるだけなのかは微妙なものです。

たとえば、最近、ダスティン・ホフマン氏も、本人が覚えていない昔のことを持ち出されて批判されていましたが、当時は単なる冗談程度で済んでいたことらしいです。
女性にとっては不快なことではあるけど、被害者だという女性は、恐らく最近の性的暴力を糾弾する風潮に促されただけのことで、ホフマンさんの人格を貶めるような問題ではなかったのだと思います。

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黒塗りは人種差別

http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/13/black-face_a_23332803/?utm_hp_ref=jp-homepage
大晦日に放送した番組で、ダウンタウンの浜田氏がエディ・マーフィー氏のマネをしたのが人種差別で、相方の松本氏は面倒臭いので浜田が悪いでいい、と言ったそうです。

ほうほう、バラエティ番組の類は殆ど見ないのですが(食事時などで見ささることも多いけど)、こういうことがあったのですね。 松本さんは、たまには穿ったことを言うようですが、面倒臭いので浜田さんを悪者にするのが一番なのはその通りだと思います。

エディさんは黒人ですし、浜田さんは馬鹿にしたのではなくて、お客さんや視聴者を笑わせるためにしたのでしょうから問題ないとは思うのですけど、やはり、不快に思う人も少なくないだろうから避けたほうが良かったでしょう。
わざわざ批判されがちな黒人の真似をして笑いを取ろうとしたのは浜田さんの、あるいはそれをさせたスタッフの落度だと言えます。

だけど、浜田さんを擁護してあげれば、これはトバッチリの何ものでもありません。 黒人を馬鹿にして真似をしていた白人がいたのが悪いのあって、白人が黒人を虐げていた歴史が原因です。
そもそも、日本では黒人が珍しい存在で、接することも滅多になく、差別はなかったのですから与り知らないことです。(もっとも、特に高齢者の中には、日本人とはっきり違いが分かる黒人や白人に近付くのを嫌がり、恐らく怖いので差別的な態度を取ってしまう人も少なくありません)
本当は罪はないけど、今後は気を付けていただきたいと思います。

つまんないことで騒ぎ過ぎですね。
マスコミと世間は、もっと騒ぐべきことがある筈です。

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新たなピューリタリズムの波

仏の女優カトリーヌ・ドヌーブ氏など、著名な女性たちはル・モンド紙の公開書簡で、昨年から燃え上がっている性的スキャンダル問題について、過剰に反応するあまりに沢山の男性たちが犠牲になっているとし、これらの糾弾で、女性が無力で慢性的な被害者であるかのような風潮が出てきているとしています。
http://www.bbc.com/japanese/42631653

今回の公開書簡は、多くの男性が、膝を触っただけで、あるいは誰かをキスしようとしただけで罰せられて職を追われたことを指摘したということです。

・・・キスしようとしただけ?
日本の場合だとキスは問題ですけど、フランスでは挨拶ですから大したことはないというのは分からなくもありません。・・・ま、時と場合によりますか。
女性を口説くのは、たとえ、しつこくされても犯罪ではないと言うのはどうでしょうね? 口説く以上のことをしなければ犯罪とは言えませんが、何れにせよウザったいですし迷惑です。

公開書簡を提出した女性たちの主張は御尤もなところもありますけど、やはり微妙なところです。
たしかに、映画界を中心に過剰に反応し過ぎているような気はしていますし、性的な意図がないのに訴えられた男性もいるかも知れません。
しかし、もしも、キスや膝を触るのが問題ないと言うことになるなら、被害者が明らかに変だと感じても、加害者の男性は挨拶の何が悪い?膝を触っただけだと言い張ることができるでしょう。 あげくは、キスして膝を触ったけど拒む様子を見せなかった、挑発的だった、承諾したものと判断したとか言いそうです。
これでは解決にはならずに、また同じ問題が持ち上がって堂々巡りみたいなことになります。

そうですねぇ・・・、ドヌーブ氏らの主張を認めるとしたら、男性側の意識も変えなくてはならないかな?と思います。 男性はキス(キスを公然の習慣とする国の場合)はもちろんのこと、親しい女性以外には出来るだけ触らない、用事があって後ろからポンと肩を叩くくらいは問題ないですが、不必要に余計なことをしないように心掛けるのが肝要です。

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CPUの脆弱性

少し混乱が収まってきたような雰囲気もありますが、いま世界的に騒がれているのが、年明け早々にgoogleの研究チームが発表したCPUの3つの脆弱性です。
https://googleprojectzero.blogspot.jp/2018/01/reading-privileged-memory-with-side.html
・・・う~ん、日本語で書かれていたとしても分かり難いのに、英語だともっと分からん。

つまり、CPUの脆弱性を利用して、OSが管理しているメモリ領域、「カーネルメモリ空間」を覗くことを可能とし、パスワード、アカウントを盗むことが出来ると言うことらしいです。

Variant1、Variant2、Variant3 という3つの脆弱性があるということですが、Variant1はOSレベルのアップデートで既に対策され、Variant2、Variant3 はIntelのCPUで影響がありますが、AMDのCPUについては、ほぼ問題は確認されないとのことです。
どれがどれに影響があるのか非常にややこしくて、アップデートなどで対策を施した後に、パフォーマンスに若干の影響があるとか、PCが起動しなくなる場合があるなどの報告もされていたようです。
Variant3 がもっとも脅威とされ、iOSは対策済みで、Androidとwindowsは対策がされつつある? という具合に各社まちまちの感じです。

ま、とにかく、AMDならほぼ危険がないのですね?
私のPCはたまに使うノートはIntelだけど、デスクトップはAMDなのであまり心配することは無さそうですが、特にIntelを御使いの人は、アップデートを怠らず、しばらく間、わけの分からんURLをクリックしたり信頼できない怪しげなプログラムは動かさないように御注意していただきたいと願います。

追記:情報が錯乱しているようで、windowsは既にWindows Updateで対策済み、ただし、Variant2 はBIOS(UEFI)のアップデートにより完全な対応が可能となるらしいです。
メーカーサイトで確認してみてください。
私はAMDなのであまり関係はないだろうけど、新しいbiosが出てたので一応アップデートしておきました。(ただし、今後発売される予定のCPUのための更新のようで、脆弱性に関するものが含まれているのかどうかは不明です)

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叩くなら今のうちだ

北朝鮮を空爆せよ、と語るのは米CSIS戦略国際問題研究所シニア・アドバイザーだというエドワード・ルトワック氏です。 ルトワック氏は日本でも何冊もの著作が出版されているその方面の専門家です。

ルトワック氏によると、北朝鮮の核ミサイルの脅威は誇張であり、今のところ、その軍事技術は高い物ではなく、米軍が核施設への空爆を躊躇する理由は、軍事行動を起こしたくないための口実だとしています。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9271_1.php

軍事行動を起こした場合、中国がどう出てくるのかが心配されるところですが、ルトワック氏は、国連で採択された経済制裁の強化を中国は支持し、北朝鮮を見放し始めているので軍事的に支援することは無いだろうと考えています。

私個人としてはあくまでも会話で解決すべきだという考えを支持しますが、これも、五木寛之氏が語っていた予測不能な事柄なのでは。

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ユーチューバー、ローガン・ポール氏謝罪

http://www.bbc.com/japanese/42550531
富士山の麓の青木ケ原樹海で、Logan Paul氏は友人らと自殺者を発見し、得意気に撮影した映像を投稿しましたが、敬意が欠くと批判を受けて動画などで謝罪しました。

遺体のそばでの冗談は良くありませんが、そんなに騒ぐ程の問題とは思えません。 酷い人は見えないところでもっと酷いし、そのような人たちを私たちは認めざる得ない状況が多々あるからです。

とは言え、う~ん・・・、子供にもファンが多い人らしいので、それは拙かったかな? でも、御本人は自分を擁護しないでほしいと心から反省しているようなので。

ただし、動画投稿の意図だったという、自殺や自殺防止の意識を向上させ、ネットでプラスの影響を与えたかったと言うのは怪しいところで、そんな意識がある人だったのなら 遺体の前で冗談なんか言ったりしないと思うし、彼としては、滅多にない経験ですし、単に子供っぽく視聴者を驚かせて話題を取りたかったのだと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=QwZT7T-TXT0&t=21s

追記:
この謝罪動画は当初、収入を無効化していなかったらしく、無効にするまでの短時間に、約80万円から600万円稼いでいたと推定されています。
どうやら、謝罪は単なるポーズだった可能性もあり、本当は反省なんかしていないのかも知れません。

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職業は中島芭旺

https://jp.sputniknews.com/opinion/201712254415337/
12歳の哲学者である中島芭旺さんは、その評価も高く、各国で著書が出版され、今や世界の中島芭旺になりつつあります。

彼は学校でいじめられていたそうです。
教師を見限り、母親にさえ悩みを打ち明けられずに不登校になって葛藤していましたが、他の小学生の子たちのようにポケモンGOが大好きだと言う、多分どこにでもいそうな少年です。

学校へ行かない代わりに自分自身を見つめる機会を見いだし、やがては地球という大きな学びの場所から、海外にも活動を広げて精力的に取り組むようになりました。
しかし、彼の言葉から驕り高ぶりは無いようで、自分一人では何もできないことを知っています。

へたな大人よりも、よっぽど心に響くと、へたな大人の安倍昭恵さんが絶賛したそうですが、芭旺さんの爪の垢でも煎じて飲ませていただいて、国会へGO!

中島芭旺さんが本当に哲学を語っているのかどうかは疑問で、大人たちが騒ぎ過ぎるのは心配ですけど、今後も視野を広げていろいろ語っていただきたいと願います。
https://ameblo.jp/nakashima-bao/

よしなに

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予測不能の時代に突入した

新年おめでとうございます。
正月は朝からお酒を飲んでも良いので、飲酒が問題なくて飲んで明るくなれる人は、それで好調な新年のスタートを切って過ごしてくださいませ。
当ブログは毎年のことながら、明るい話は致しません。

新年からゲンナリするのがアベノなんとか。
安倍首相のファンの方たちは元気になれると思いますが、信者でない人は、重要な事なんか書いていないですし、見ない方が良いでしょう。
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2018/0101nentou.html

悲観的未来を変えたアベノがどうたらと、悲観的になってる人たちを無視した政策で格差を広げておいて自賛ですか? 働くことが困難な高齢の人や難病を患っている人を等閑にして、全てを奴隷化して働かせる一億総活躍社会の悪夢が始まりそうな予感がします。

しかし、予感は予感、私の予感はあまり当たらないかもませんが、不穏な動きの予感があると語る作家の五木寛之氏の日刊ゲンダイへの寄稿は時代を言い当てていると思います。
五木寛之氏は、こんなふうになるのかも知れないという可能性を含ませ、北朝鮮問題や、先進国の高齢化が加速、日本の場合は社会的、経済的格差は増大するでしょうけど、それが固定化してしまうと懸念します。
そうした不穏な動きが見えるにも関わらず、予測不能で目途が立たない時代に突入している、としているのです。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/220499/1

予測不能ですか? 悲観的予測が覆されて、多くの人に良い方向に引っくり返ってくれるなら幸いです。
”どうか、良いお年を”  (良いお年をと言う言葉は、12月末日間近に使う言葉なのだそうですが、私は今年が良い年になるようにと新年にも使います)

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韓国が余計なことを

慰安婦問題をめぐる日韓合意について、韓国側は日本との約束を反故にする可能性が出てきました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2524020029122017EA1000/

これにより、日本政府は平昌五輪の出場を取り止めることを仄めかしましたが、ふ~ん、困ったものです。

概ね日本国民の賛同は得られるでしょうし、いつもの調子で国民の敵意を盛り上げれば政権の支持率も上がりそうです。 悪韓論で知られるジャーナリストが言うように、韓国に対する圧力を五輪開催直前にやるのは劇的な効果があるでしょう。

政府が支持率を低下させるような政策を打ち出した時には、何かと別の問題が持ち上がります。

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