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どうして自民党が優勢なの?

http://samurainokokoro.com/
民主党政権時代で就職に苦労した世代に支持率が高いこと、そして支持母体が強力だと言うわけです。
ま、民主党政権が続いていたとしても就職率については同じ結果になったとは思うので、勘違いされた(いや、させたのかな?)のは自民党にとって喜ばしいことでした。

私の周囲は、自民党には投票しないという人たちが圧倒的です。
また、その自民党を支持しないという人たちの友人たちや職場の人たちも、やはり同じような状況のようです。
なぜ支持されていないように見える自民党が優勢なのか、単に、たまたま私の周りに支持しない人が多いだけなのかも知れませんが、上記事だけでは納得できません。

どこに入れていいのか分からないという人は少なくないので、白紙投票しようかと考えている人もいます。 確かに自民党は支持できないけど、だからと言って他にどこが良いと推せるような政党も無いのは事実です。 しかし、私は白紙投票なんかナンセンスなので、そんなことするくらいなら時間の無駄なので行かないほうが良いと思っています。

白票よりも良くないのは、これから自分たちの人生を任せる人たちが何をしてきて、次に何をすると語っているのかを知らないで投票することで、それは、自分自身や自分の財産が何に使われるのかを把握しないで契約してしまうのと同じようなものですから、そんなことするくらいなら投票しないほうが良いです。

取り敢えず、安倍政権を終わらせなくては日本の将来に日が差すことはないだろうから、自民党に反対する政党とその信条を理解し、できれば、勢いのありそうなところに入れるのが良いと思います。

【追記】こちらで各地域の候補者のスタンスを知ることが出来るので、是非ご覧ください。
http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2017/asahitodai/?iref=pc_extlink

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ワインスタイン氏、追放

映画芸術科学アカデミーは、映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン氏を数十年もの間続けたという俳優などへのセクハラ行為により追放すると発表しました。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/15/harvey-weinstein_a_23243773/

この、しょうもないお父さんは、ロード・オブ・リングや恋におちたシェイクスピアなど、輝かしい功績を残し、映画だけではなくて政界への影響力さえ持つような人で、オバマ前大統領などへ献金する民主党支持者でした。
女優だけではなく、男優までも被害を受けたと証言しています。 恐らく、男性へのセクハラは冗談のつもりだったのだろうとは思いますけど。

長らく そのような行為を続けていたとしても、俳優たちにとって、特にこれから売り出そうとしている新鋭俳優たちにとっては、自分たちに不利益になりかねないので なかなか告発できない状況があったのだろうと思います。
大人物ですからね。

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それなら IQテストで比べてみようじゃないか

http://edition.cnn.com/2017/10/10/politics/trump-tillerson-iq/index.html
ティラーソン国務長官が馬鹿(moron)と呼んだので、トランプ大統領は知能テストでどちらが賢いか比べてみなくてはならないだろう、とForbes誌のインタビューで語り、ティラーソン国務長官より自分の方が頭が良いという自信を覗かせました。

どちらの知能が上かはともかく、トランプ大統領は思慮深さに欠けている気はしますけど、賢い人ではあると思います。 容姿から判断して脳みそも大きい筈です。 脳の大きさで知能を比べることはできないですけど、70歳を過ぎているのに良く回転しているようで、反応も非常に速いと思います。

馬鹿というのは微妙な言葉で、頭が良くとも馬鹿だったりもしますが、ティラーソン国務長官は " moron " と言いました。 つまり、知能が低いという意味の馬鹿と言ったのだろうから、IQテストで勝負してみるのも面白いと思います。

しかし、国の重要なポストに就く人たちが、いくら何でも、そんなお遊びに興じるほど程度が低い筈はありません。

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windows10 KB4041676が不具合

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4041676/windows-10-update-kb4041676
windows10を自動更新にしている場合は、2017-10 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4041676) というのがインストールされますが、USB type C が付いているPCは、シャットダウンするとブルースクリーンになったり、ブラックスクリーンが表示されて操作が不能になることがあるそうです。

私のPCにも、USB type C がありますけど、数回シャットダウンしていますが、今のところブルースクリーンやブラックスクリーンはなく正常に終了しています。

他にもマイクロソフトコミュニティで USBタイプCとは関係なく、アップデート後に正常に起動出来なくなったPCが複数台あるという報告です。→ ココ
(つまり、WSUS / System Center Configuration Manager から配信された「累積更新プログラム」と「差分更新プログラム」が同時にインストールされたマシンに発生するそうです}

特に会社のPCだとセキュリティは重要になるので、更新を怠るのも賢明ではないと思いますが、これではマイクロソフト社のセキュリティプログラムがウィルスになってしまっています。

被害はごく一部環境に留まっているのか、あちこちで発生しているのか分かりませんが、プログラムに多少のバグは付き物とは言え、マイクロソフトさんが何かを始めるときは、いちいち ややこしい不具合が起きます。

しかし、プログラムの作成時に、世界中で普及しているwindowsの全てをマイクロソフト社が掌握できるわけではないので、仕方ないと言えば仕方のないことです。
被害にあった御方は何とか復旧させるしかありませんが、出来なければ御愁傷さま、全てを諦めてマイクロソフトを呪いながら初期化してくださいませ。

【追記】
マイクロソフト公式 対処方法 → ココ

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オオカミが来たぞ

http://www.afpbb.com/articles/-/3146081?cx_part=top_block&cx_position=2
フランスでは、年間1万匹以上の動物が狼の犠牲になっているそうです。

子供の頃から聞かされるイソップの話などで、欧州の人々が狼をどれほど嫌っていたかを窺い知ることが出来ますが、フランスの農家の人々にとっては、今現在も悩みの種となっているようです。

これはフランスだけではなく、欧州各国で論争になっている問題で、単純に考えれば人間にとって邪魔な存在なら駆除すれば良いのですけど、狼は森林を荒らす動物の数を調整する役目を持っているとされ、農家の人々の主張だけを取り上げるわけにもいきません。
合理的なようで合理的ではない現代社会では、この手の事柄を更に複雑にするのが動物愛護などの人々で、政府もそうそう簡単には対処できずにいます。

狼だって、生きている以上は食べなくてはなりませんので羊を襲うことになります。 彼らにとっては人間は新参者であり、繁殖を妨げた元凶です。
何れにせよ、人間が侵入してこなければ自然は保たれていたのです。

取り敢えず、狼が人間を直接襲うということは基本的には無く、近年になってからの被害は報告されていないようですから、各農家の人々がそれぞれに対策を施して、行き届かない部分は我慢するのが一番良いと思うのですが、ま、それは羊の世話などしていない気楽な第三者の勝手な考えだと思います。

おそらく、誰もが納得するような解決策などないのでは。

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Coffee Lake-S

4gamerさんによる、IntelのデスクトップPC向け新CPUのレビュー記事です。
http://www.4gamer.net/games/382/G038245/20171005108/

Coffee Lake-Sというのは、一般人が購入できそうな価格設定で 6コア12スレッドに対応するCPUのことです。 Intelさんは、既にもっと高性能のCPUを発表してはいましたが、けっこうな性能のPCが一台買えるほど高価格でしたから さすがに手を出す人は少なかったでしょう。
今年は長らく低迷していたAMDさんの株を一気に上げるRyzen CPU旋風が吹き荒れたので対抗処置ということです。

ゲームをする時は概ねRyzenを上回り、マルチスレッド性能( 複数のプログラムを並行して進める )が良くなったために総体的な意味でRyzenより性能が上になるかと思います。 ただし、Coffee Lake-Sを使いたければ それに対応するマザーボードを新規購入しなくてはならないので拡張性という点でRyzenよりも劣り、毎度のことながら、Intelの製品は高性能であっても、ややこしくて見通しが良くない気がします。
AMDのRyzenの場合は、今後発売予定のCPUも同じマザーボードを使える可能性が高いのでIntel製品よりもアップグレードの手軽さがあります。

私はあまり詳しくないけど、もひとつ、最近のIntel製品の残念な仕様にグリスバーガーというのがあります。
何のこっちゃ? 私も知りませんでしたが、CPUにはプロセッサー・ダイというのがあって、これはCPUの中枢とも言える重要な部品です。
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/innovation/chips.html
このダイの上にソルダリング(半田付け)でヒートスプレッダ(熱を発散させるための金属板、CPUの銀色のカバー)を被せるのですが、Intel製品は、ここに半田を使わずにグリスを塗っているために熱伝導が悪いと言われ、おそらく劣化し易いのではないかと思われます。

上のIntel公式サイトで説明されている過程を経て製品化されたCPUは、マザーボードに取り付けられて、CPUのヒートスプレッダの上に再びグリスを塗ってからクーラーを乗せて扇風機で冷やすわけですけど、グリスを挟んでいるために Intel CPUはグリスバーガー、クーラーとの間にもグリスを挟むことになるのでダブルグリスバーガーになると皮肉っぽく名付けられたようです。
グリスバーガーであろうと Intel製品が優れているのには違いありませんが、何と言っても優れているのが、この名称を考えた人です。

私は、インテルクルッテルの言葉に洗脳され続けていたので、AMD低迷時代でさえもIntelのCPUは避けていましたが、今後も両社がしのぎを削ってくれるのは良いことです。

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assassin's creed syndicate

アサシンクリードというシリーズのシンジケートというタイトルを遊んでみました。
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steamで安売りしていて面白そうなゲームはないかと探していて目についたのがこれです。
2015年発売のゲームなので少し古いですね。
いくつかあるアサシンクリードの中からシンジケートを選んだのは、産業革命下1868年のロンドンが舞台だったからです。

産業革命が何時から何時までだったかを示せば、1760年代から1830年代だと言われ、ゆるやかに継続していた産業革命に、歴史家が示す年代を当てはめようとすれば、1968年は産業革命が終わって新たな流れや問題が浮上した時期になると思います。
因みに、この先 19世紀の終わり頃は、電気や石油の重化学工業が発展して第二次産業革命と言われることもあるそうです。

何やら難しそうな時代背景で、歴史上の人物も多数登場しますから学習できそうなゲームに思えましたが、そこはそれ、やはりアクションゲームで教材にはなりません。
しかし、そうは言っても、ダーウィンやベル、マルクスなどの重要な功績を残した人物が関わってきて、彼らがどのような事を考え、成し遂げた人なのかを理解できますし、プレイすれば少しだけ身近な存在になったような気がするので大変良いと思います。

ゲームの内容は、アサシン教団のエヴィー・フライとジェイコブ・フライの姉弟が、裏社会で暗躍するテンプル騎士団と戦うわけですが、冒頭のムービーなど、たまに登場する現代風のキャラクターたちの存在が今一つ理解不能でした。
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「知ってのとおり、アブスターゴが大きく動く時は、テンプル騎士団が関わってる」って、知らんです、そないなこと言われても。

ともかく、未来にはアブスターゴと言う企業があって、それがアサシン教団を前身とする組織で、アサシン教団は古くからテンプル騎士団と敵対しているというシリーズの骨格があるようです。 このアブスターゴからの依頼でロンドンのメンバーである男女二人がエヴィーとジェイコブを通じて戦うということでしょうかね。 エヴィーとジェイコブは19世紀の人間ではない? いえ、19世紀の彼らの活動からエデンの欠片がどうとかで それを手に入れるのがアブスターゴと主人公たちの目的で・・・、そんな話です。 ま、その辺りは詳しく分かりませんけど、フライ姉弟のストーリーそのものは単純です。

ロンドンの街並みは正確かどうかは分かりませんけど良く出来ており、高い場所から眺める都会の景色は絶景で、その下では大勢のロンドンっ子たちの営みが再現されています。 ずいぶんと細かく表現されているのですが、そのわりには軽快に動作するので素直に感心しました。
アサシンクリードって凄いゲームなのですね。

ただ、沢山ある任務はネタ不足というか、またこのパターン?と言うのが多くて、しばらくプレイしていると やや萎えてきます。
それでも、私はロンドンの観光を楽しむだけでも価値を見い出しました。
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魚にはそれぞれの性格があるらしい

http://www.afpbb.com/articles/-/3144292?cx_part=top_block&cx_position=3
英エクセター大学の調査によると、グッピーを不慣れな水槽に入れたり、捕食生物の模型でストレスを与えるなどの実験結果、強いストレスを与えた場合はグッピー全体が用心深くなった一方で、各個体間で異なる性格は保持されることが明らかになったそうです。
こうした実験により、魚には性格の違いがあることが判明したとしています。

研究チームの目的は、生物の進化に伴う行動的戦略がどのように存続してきた可能性があるかを調べて知識を得るためと言うことですが、魚をペットにしている人は、それぞれに性格があると信じている人は少なくありません。
この実験は、それが証明された結果かも知れません。

魚だけではなくて昆虫にも性格があると思います。
私は虫が嫌いなのであまり眺めることはしませんが、昆虫を飼ってる人は個別に性格があるのではないかと考えている人が多いみたいですし、そうすると少しばかり親しみを覚えてきます。

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幼稚園政治

9月25日の安倍首相の会見によると国難突破解散です。

長々と話していますが、大したことは何も説明していません。
要するにアベノミクスは、いま最大の難所をむかえているらしく、少子高齢化が進む日本を今後も成長し続けさせ、政府が北朝鮮の挑発行為への危機管理に全力を尽くし、国民を守るために、この時期にするのが相応しいのだそうです。

あれ?確か海外で少子高齢化はボーナスだとか訳の分からないこと言ってませんでしたか? 少子高齢化はこのまま進めて、何年か後でボーナスに変えてくれるのかもね。

かつて、これほど姑息で狡猾な手口を使う首相がいたのだろうか。
国民と共に国難を突破したいそうですけど、最大の狙いは森友と加計の問題を誤魔化すためであり、いまだにアベノ何とかの「さんぽんのや」が成功を収めたと国民に信じ込ませようとしている法螺吹きお父さんに、国難を乗り切る能力があるとは思いませんし、一緒に頑張るような意欲も湧いてきません。
社会保障でんでんの全世代型がどうとか言う尤もらしくも美味しそうに見える献立も、どうせ中身は今まで同様にゲテモノだと思います。

反撥を無視した国難突破解散ですが、今いちど金正恩氏のミサイルに御足労ねがえば確実に勝てるかも知れません。 瀕死状態から、まるで不死鳥のように蘇ってくる首相には頭が下がりますし、何度騙されても目を覚ますことが出来ない国民には呆れてしまいます。

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共有彼女・・・だそうです

中国ではシリコン製の人形をレンタルする新ビジネスが発表されました。
お値段は1日約5100円で、大切な部分は毎回新しい物と交換するので衛生面には十分気を配われています。
http://rocketnews24.com/2017/09/21/958422/

しかし、中国当局には低俗で良くない事だと判断されてサービスは中止されたそうです。
ふむ・・・、サービスの需要の見込みはどうだったのでしょう? 女性が少ない中国としては、男性たちの余っている元気の捌け口に、そのような物を使わなくてはならない実情は けっこう深刻な問題だと思います。

中国は売春禁止で、日本でも禁止なのは同じですけど、ソープランドのような抜け道があります。 似たようなサービスは中国にもあったものの、習近平政権誕生と共に壊滅状態となっているようです。 
だからと言って人形で性欲を満たす行為は滑稽に思えますが、5000万人の女性不足は笑えるような話でありません。
人口が多い中国だと言っても、5000万てすごい人数ですから。

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