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はあ?非常に大きな社会問題ですって?

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052401152&g=spo
自民党のスポーツ立国調査会の会合で、” プロジェクトチームか小委員会を立ち上げ議論を進めたい。非常に大きな社会問題という認識で緊張感を持ち取り組みたい” のだそうです。

相変わらず、自民党の出鱈目ぶりには呆れます。
彼らにはもっと緊張感を持って取り組んで欲しい事が沢山あるわけで、どうでも良い事とは申しませんが自分たちの問題に白黒をつけるのが先決です。 日大の理不尽なタックル強要は思いがけず注目されて森加計なんかよりも騒がれたニュースでしたから便乗しようという腹でしょうか?

スポーツ界のローカルな問題に政府が厳かにプロジェクトチームなんか立ち上げて首を突っ込もうなんてどういうつもりでいるのか、大学の監督やコーチの嘘くさい言い訳と、国民一人一人に影響を及ぼす安倍首相のインチキとでは事の重大さがまるで違います。

そもそも、日大アメフト部の問題が長引くのは安倍首相のせいでは?
私は、日大アメフトの監督が安倍首相や傘下の関係者たちを真似してあやふやな言い訳で誤魔化そうとしているのではないかと疑っています。

緊張感を持って取り組むべき問題を抱えているのは安倍政権なんです。

いつか会えることを期待

http://www.bbc.com/japanese/44244453
トランプ大統領は金正恩氏宛ての書簡を公開し、金正恩氏の声明は強い憤りと敵意がむき出しになっており、非核化についての質問には返答がない、などのことが指摘され、いつの日か会えることを期待しているとしています。

米朝会談は中止されました。
書簡そのものは高圧的にならないように配慮していますけど、北朝鮮側は米国に対話を哀願しないことを強調しています。

取り敢えずは融和ムードを維持しつつ、徐々に朝鮮半島を安定させていくことも可能かなぁと思っていましたが、それほど甘くはありませんでした。
制裁を解除させて、何やかんやと核も保有し続けたかったのであろう金正恩氏の思惑通りにはならなかったかも知れませんが、おそらく、これも金正恩氏が想定していた一つだったのだと思います。

長野県の知的障害女性への性的虐待

https://this.kiji.is/371998581353153633
障害者施設の知的障害女性が男性職員によって性的虐待を受けたとする訴訟の判決で、長野地裁松本支部は性的虐待があったと認めて施設側に慰謝料330万円の支払いを命じました。
恋愛関係にあったというのは事実だったらしいのですが、同意がなかったので虐待だと認めたということです。

障害者への性的虐待というのはよく報道されていますが、このお二人はちょっと微妙な関係ではあります。
どの程度の障害を持つ女性なのかは分かりませんが、男性側からすれば、あやふやながらも同意していたように思えたかも知れません。

相手に知的障害があるなら、はっきりとした意思を確認するのは難しい場合も多々あるのではないかと思います。 当時の状況を詳しく知ることは出来ませんけど、この記事から推察するに男性が女性に本当の愛情を抱いていたとしたら御気の毒にも思える事件です。

加計学園に関する新文書

https://this.kiji.is/371245995788797025
21日、愛媛県中村知事が加計疑惑の新文書を国会に提出したそうです。
共同通信によりますと、2015年2月25日に加計学園理事長が安倍首相と面会し、首相は加計氏の説明に賛同して「そういう新しい獣医大学の考えはいいね 」と返答したと記述されているとのことです。
首相は加計学園の構想を知ったのは17年1月20日だと明言していました。

親しい友人にそんな構想があるとしたら話をしないということは考え難いことです。 首相の言い分は最初から誰も信じていないでしょう。
文書が事実であれば安倍首相は全国放送されている国会で全国民に対して平気で何度も嘘を言ったと言うことです。

国民に何度も嘘を言っているにもかかわらず、それを指摘されると嘘つき呼ばわりは失礼だと腹を立てる、そういう人です。
お次はその新文書が捏造されていることにでもしますか?
2.jpg

追記:
案の定、「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」のフォントの違いを持ち出して捏造だと騒がれているようです。
フォントが違うのは、この部分だけではなくて下の項目にもありますし、単に強調させるためにフォントを変更したに過ぎないと思います。
文書を書く際には一般的なのですが、これを与党の議員が持ち出して難癖つけるとは思えません。

CIA長官にジーナ・ハスペル氏

17日、新しいCIA長官にはジーナ・ハスペル氏が米上院本会議で承認されました。

ハスペル氏はCIAの勤続33年のベテランですが、同時多発テロ後のタイで容疑者を拷問したブラックサイトと呼ばれる施設の責任者でした。
御本人は、当時の事を反省していると言い、たとえ大統領の要求であっても拷問尋問は行わないと誓っているそうです。

不道徳な過去を持った人ですが、CIAという組織自体が米国の他の機関と切り離して考えるべき存在で何をしているのか分かったものではありません。 その意味では適任者と言えるのかも知れません。

タイでの拷問以外に、他の施設に移った後にも容疑者の拷問を監督したと言われ、事実であれば、はたしてその誓いを守るかどうかは怪しいと思います。

佐川宣寿氏、不起訴

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180518/GE000000000000022638.shtml
虚偽公文書作成の疑いで告発された佐川宣寿前国税庁長官らは、刑事責任を問うことは出来ないとして大阪地検が不起訴としたそうです。

あらそう? 佐川さんら、良かったですね。
安倍さんらは、これでどのようなことでもやりたい放題にできます。 もう改竄でも何でもしてください。 いや、法螺だろうが何だろうが、話がちぐはぐでケチつけられても、野党や国民がどのような反感をもっても関係ないので改竄する必要さえないと思います。
本当に良かったです。

おめでとう御座いました。

レンブラントの肖像画発見

http://www.afpbb.com/articles/-/3174754
競売で137000lb(2000万円)で落札した作者不詳の肖像画がレンブラントの作品であることが分かったそうです。
絵の構図、筆使い、顔料などを調査した結果、レンブラントの作品だと認定されました。

一見したところはレンブラントが描いた絵のように見えますけど本当にそうかな?
素人の私が鑑定する人たちの知識や洞察を見下すわけではありませんけど、真似るのが巧みな画家だっていただろうから可能性の問題だと思います。

それでも、作者不詳とされていた絵が2000万円で落札されるなんて、やはり優れた肖像画だったということでしょう。
今後はいったい、どれくらいの値がつくのかな?

南北高官級会談中止

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30567240W8A510C1I00000/
5月16日に予定されていた南北朝鮮の高官級会合は取り止めとなりました。
米韓軍事演習に反発したもので、国営朝鮮中央通信(KCNA)は挑発行為として批判し、米朝首脳会談についても熟慮しなくてはならないとしています。

このパターンですか。
NHKによりますと、11日から2週間の日程で米韓による空軍の訓練が行われ、通常は米韓軍事演習に合わせて実施されていたものらしく、米朝首脳会談を控えているために時期をずらしたと報道されていました。 これは米韓軍事演習とは別の演習で防衛的な性質なものだということのようですが、北朝鮮から見ればあまり違いはないと思います。
また、ステルス戦闘機や戦略爆撃機などは防衛的とは言えない軍用機ですし、北朝鮮は米韓の軍事演習に敏感です。 なにも米韓が北朝鮮に諂う必要はないのですが、やはり配慮が足りないという気がします。

韓国も会談を取り止めることを正式に決めたようですけど、この人たちは結局なにをしたかったのだろうかと疑ってしまいます。 日本政府はそれ見たことかと ほくそ笑んでいるかも知れませんが、米朝首脳会談も怪しくなってきたようなので失望させられます。

パレスチナ人が52人死亡

http://www.afpbb.com/articles/-/3174577?pid=20123541
14日のパレスチナ自治区ガザで、イスラエル米大使館をテルアビブからエルサレムに移転したことに抗議するパレスチナ人デモ集団に対して、イスラエル軍が銃撃したことによりパレスチナ人52人が死亡しました。
52人の死亡者には数名の子供も含まれているようですが、パレスチナ人の抗議デモは15日にも数万人の規模で行われる見通しです。

大使館のエルサレム移転は元々トランプ大統領が親イスラエル派であることと、11月の中間選挙でキリスト教福音派の支持を確実にするためで、 この宗派はトランプ大統領への支持率が75%と非常に高く、 信者数は人口の4分の1を占めるほどの巨大なキリスト教宗派となっているとのことです。

パレスチナの独立を目指すアッバス・パレスチナ自治政府議長は米国が仲介する和平を拒否するとしており、パレスチナの平和への道は遠いものとなっています。

スーダン、強姦した夫を殺して絞首刑

http://www.bbc.com/japanese/44079247
5月10日に死刑判決を受けたノウラ・フセインさんは、16歳の時に無理やり結婚させられて、結婚生活から逃れるために3年間隠れていましたが、実の家族に騙されて家に帰ると夫の元へと送り返されました。 6日後に、夫は友人たちを雇ってノウラさんを押さえつけて強姦し、翌日にも強姦しようとしたのでノウラさんはナイフで刺し殺した、と報道されています。
シャリーア(コーラン・スンナなどの法体系)という法律では、遺族が加害者に対して損害賠償金か死刑を選択できるそうです。

スーダンや社会の事情については知りませんが、どう考えても納得できない判決です。
夫の友人たちに押さえつけられて強姦されるなんて、いくら法的に夫婦であってもこれほど屈辱を与えられる行為はないでしょう。
ノウラさんの両親も両親で、自分の娘を何だと思っているのか、スーダンの風土と言うべきものなのか、イスラム教の解釈の仕方が問題なのか、それとも裁判所に問題があるのか、はかり知れないものがあります。

ノウラさんの殺人には考慮されるべき事情が多々ありますので、死刑判決と根本的な法律の見なおしが必要なのですが、保守的で妙に男性に甘いイスラム社会では、女性が権利を主張できるようになる道のりは険しいものです。

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